念願の!子ども哲学授業|ブログ

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念願の!子ども哲学授業

先日は大学院の研究を優先させていただき‥
丸一日、開智日本橋学園中学・高等学校の「子ども哲学」授業を見学させていただきました。

生徒さんが積極的に発言される姿を見て、驚くと共に本当に素晴らしいなと感動しました。長年の哲学対話教育の成果だと思いました。
私の主権教育授業の参考にさせていただきます😊

土屋先生、担任の先生、生徒の皆さん、関係者の方々、本当にありがとうございました!

特定行政書士 久保祥子

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2020年11月28日9:51 PM0件のコメント

保育教諭とは

前回の記事(幼稚園の先生)からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回は認定こども園の先生である保育教諭について。

保育園の機能と幼稚園の機能を融合させた幼保連携型認定こども園(認定こども園の種別は複数ありますが、別の機会に説明します。)の先生は、保育教諭でなければなりません。

保育教諭って?新しい資格??とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に説明すると…

保育士+幼稚園教諭=保育教諭

です。別に新しい資格という訳ではなく、単純に二つの資格を持っている者ということです。

幼保連携型認定こども園の先生は、保育教諭でなければなりませんが、制度化された2014年から5年に限っては(2020年3月末まで)、片方の資格でも保育教諭とみなす特例がありました。

この間に、片方の資格を持っている者が、もう一つの資格を取る場合に、科目免除等の特例措置をおき、両方の資格を持つことを進めてきたわけですが、5年間では思いのほか進まず、昨年度でみなし特例を終わらせた場合、職員が足りなくなる園が急増する恐れがありました。

そこで、経過措置を更に5年間延長することになり、現在も片方の資格でも保育教諭とみなされる特例は続いています。あわせて、もう片方の資格を取得しやすくする特例も継続されていますので、一人でも多くの正規の保育教諭が誕生することを願っています。

就学前の幼児において、保護者の就労状況等によって、受ける教育に差が生じることは、本来は健全ではないと考えます。国もそのことは十分把握しており、現に保育所保育指針幼稚園教育要領(更に言えば認定こども園教育・保育要領も)の、3歳児以降の部分はほとんど共通しています。

しかし、保育園と幼稚園は、そもそも全く別々の制度なのだから、いくら指針・要領を共通化しても、実態として差が生じることは仕方ないと言えると思います。

そこで、全ての幼児が等しく教育を受ける権利を実現するために制度化されたものが認定こども園と言えるでしょう。

現在はまだ過渡期であり、事実3つの省庁(厚生労働省・文部科学省・内閣府)がそれぞれを所轄するという、世界においても珍しい体制になっていますが(苦笑)、当法人としても、今後認定こども園の支援には、まずます力を入れていきたいと考えています。

特定行政書士 寺島朋弥

 

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2020年11月21日2:02 PM0件のコメント

新人のごあいさつ

はじめまして。今月初めから行政書士補助者として勤務しております、田代と申します。

私が行政書士を目指すようになったきっかけは、今年の9月頃、人に役立つ仕事がしたいと思い、資格について調べていたところ、偶然行政書士という資格を知ったことです。法律関係で困っている人を手助けすることができ、お客様に寄り添いながらお客様と行政機関の橋渡しとなることができることを知り、魅力を感じ、資格取得を目指すようになりました。

まずは資格取得の勉強をしながら行政書士補助者として働いてみようと思い、求人を探している時に、保育関係を専門としている行政書士法人ふたばに出会い応募しました。子どものために過ごしやすい環境作りをすることは、子どもの成長にとってとても大事なことだと思います。そのことを含めて保育関係の行政書士業務に携わることができることは喜ばしく思う反面、責任ある仕事なので気を引き締めていきたいと思います。

新社会人で右も左も分からない状態ですが、社会人として、行政書士補助者として、日々業務を行いながら、来年の行政書士試験で資格の取得もできるよう、試験勉強も頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士補助者 田代遥香

コメント

今回の求人は、1週間のうちに20代から70代まで、10名を超える方にご応募をいただき、中には法律の実務経験豊富な方もいらっしゃいました。しかし、あえて社会人経験がない田代を選ばせていただいた理由は、無限の可能性にかけてみたいという思いがあり、また若い人を育てることも企業の責務だと感じたためです。今後電話やメール等で、外部との連絡も行わせていきますので、その際は何卒よろしくお願い申し上げます。(寺島)

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2020年11月16日5:32 PM0件のコメント

保育園三昧

本日は監査でもないのに丸一日保育園内にてお仕事。

朝から定例の委託費請求事務の指導に始まり、午後は東京都保育サービス推進事業補助金に係る各種保管書類の点検から同変更交付申請に向けての準備、近日中に実施される行政指導監査に備えての全般的な助言・指導を行い、全ての保育が終わってから、夜間に園内研修の講師を務めさせていただきました。

保育士さんたちも疲れている中、真剣に聞いていただき、最後の質疑応答でも活発に発言があり、講師としても大変嬉しいものでした。

これからも法の側面から保育の質の向上に資することができるよう、園内研修のバリエーションも増やしていければと思っています。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年11月6日11:25 PM0件のコメント

新しい仲間

本日より当法人に新しい仲間が増えました。なんと20代前半の若手です!

やはりふたばは、明るい未来志向で子どもたちを応援しているので、仕事においても若手を育てることは大切なことだと思っています。

行政書士補助者として正式に届出が終わりましたら、こちらでも挨拶させていただければと思います。

今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願いいたします。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年11月4日10:39 PM0件のコメント

納得な書籍

 本日は大学院の先生が紹介してくださった書籍を読みました。面白いのでご紹介😊

まずは『ロジカル・シンキング』。。
書籍名のイメージとは違い読みやすい本でした。そして、第一章から、言葉に衝撃を受けました、それは「自分しか見えない病」😆
「自分の答え」だけでなく「課題」も相手に提示し、相手の頭に「これをして欲しいのだな」と明快に残るように伝えないと、「自分しか見えない病」に陥るということです。。

 私が修論テーマを発表する際に「この方法が良いに決まっている!」(自分の答え)と思いすぎで相手に伝えているなと、やっと(笑)気づき始めた時だったので、読んでいてかなり冷汗が出ました😆💦

 仕事は上手くやっているのにーと多少なりとも自分に言い訳をしながら(笑)研修講師もやることだし、仕事のやり方も見直す良いチャンスなのかもしれないな〜と思いました。

もう一冊は『日本の新時代ビジョン』。。
こちらはまだ、ニセコ町長のお話しか読んでいませんが、どのように住民と共に「まちづくり」をしてきたのか、わかりやすく対談形式で書かれていて、なるほど〜と思いっぱなしでした😊

 私の仕事は、政策があるからこそ、それに伴う業務が発生したり変化していきます。

 あらゆる事柄を捕捉できるよう、アンテナを張り続け、日々探究していかないといけない仕事でもあるなと改めて思いました。

特定行政書士 久保祥子

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2020年10月25日9:57 PM0件のコメント

児童福祉法の豆知識

突然ですが、子どもの育成の責任は誰にあるのでしょうか?以下に児童福祉法第2条を記します。

児童育成の責任
第2条 全て国民は、児童が良好な環境において生まれ、かつ、社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮され、心身ともに健やかに育成されるよう努めなければならない

このあと第2項で保護者の責務、第3項で行政の責務が続くのですが、まず最初に全ての国民に努力義務が課されていることに注目すべきです。

当然子どもがいない人も含まれます。

なぜ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、単に子どもは社会の宝という抽象的な意味だけでなく、将来の社会を担う存在だからです。

20年後、30年後に税金等を納めて社会を維持し、年金保険料を納めて、その当時の高齢者(つまり今の私たち)を直接支える存在なのです。

だからこそ、児童福祉法という子どもに関する根本的な法律の第2条という頭の部分に、国民全体で子どもたちを健全に育成しましょうと謳っているのだと思います。

以上、ちょっとした子どもにまつわる法律豆知識でした。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年10月13日10:58 AM0件のコメント

十数年ぶりの相棒復活♪♪

本日は、自治体さんへの請求作業がかなり忙しい中!本当に本当に人手がないので隙間時間でお手伝いをしてくれる方を探していました。顧問先様のデータが数千件になってきましたので…

そこで!10年ぶりの相棒を復活!!させました😆

実は前職では、戦略企画・営業統括・経営企画室などに在籍し、法学部卒でITなど全く関係がない中、書籍片手に自分を守るためにエクセル・アクセスに奮闘していました…当時はベンチャー企業だったので、直属上司の思い付き役員資料ラフ案に頭を抱え1時間以内で提出することもしばしばだったので😂

当時の頼もしい相棒はエクセル&アクセスでした。外部データベースをリンクをさせて、誰でも操作できるフォーム(ぽちぽちできるボタンのメニュー)作りやランキング・評価の指標作り、システム開発・運用をしていました。

ほんとーに、かなり久しぶりだったのですが、意外と簡単に操作できますね。若い時の記憶って素晴らしい😁

データってかなりデリケートで扱うのはとても大変ですが、データ整備って本当に楽しい~♪♪と思いました。

特定行政書士 久保祥子

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2020年10月2日11:30 PM0件のコメント

幼稚園の先生

前回は保育園の先生について書きましたが、今回は幼稚園の先生について。

幼稚園は「学校」ですので、資格は幼稚園教諭という免許です。

保育士資格との大きな違いは、保育士は名称独占のみですが、幼稚園教諭は業務独占ですので、幼稚園の先生として子どもたちに教える仕事は、幼稚園教諭免許を持っていないとできません。小学校以上の先生と同じです。

ところが、保育園の場合は、子どもの人数に対して資格者が何人いるかという考え方ですので、極端な話、クラス担任や園長だって、無資格者がなることも可能であり、そこが両者の一番の違いになるかと思います。

こんなことを書くと、保育園の園長先生って無資格でもいいんだ?って驚かれるかもしれませんが、法律上そうなだけで、特に認可園の場合は、実務経験の要件が厳しかったりしますので、実際はほとんどがベテランの保育士さんです。

さて、幼稚園教諭に戻りますが、免許は第二種第一種専修の3種類があります。ここでは単位等の細かい話は省略しますが、専門・短大卒が二種、4大卒が一種、大学院修士課程修了が専修だと思ってもらえればいいでしょう。

二種と一種以上で何が違うかと言えば、実は法律上明確な定めはないのですが、現実的には園長になるには一種の免許を有していて、相当の実務経験を積んでいることが求められるようです。

誤解しないでいただきたいのは、現場の先生たちにおいては、二種だろうが一種だろうが関係ありません。免許の種別は、学生時代に学んだ量の違いだけであり、子どもたちにとって、いい先生かどうかは、実務経験の中で培ってきたことを活かしているかどうか、実務に出てからも学び、向上し続けているかどうかということだと思います。

皆さん、子どもたちと真剣に向き合っている教師なのですから、保護者としても個々人を尊重していきたいものですね。

今回はここまで。次回は認定こども園の先生「保育教諭」について書いてみようと思います。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年9月26日1:56 PM0件のコメント

忙しくても!楽しむ~♪

本日は雨天の中、池袋サンシャインシティの横に完成した、豊島区独自の!「インクルーシブ公園」に、保育園関係者として、視察&参加してきました♪
この公園は子育て中のママが豊島区に相談したことから実現したとてもとても素晴らしい公園です。

雨天だったのですが、近所の子どもたちはとても楽しそう♪
私も子どもたちと一緒に楽しみたいな~♪♪と、機関車の後ろに乗って一緒に楽しみました😊

仕事と言えば…処遇改善申請のルール大改定で、大改定なのになのに都道府県の締切りは待ってくれない~!自治体さんもあと2週間で申請書提出って~!?…と、かなりかなり理不尽な業務の状況に、お客様の立場になって抵抗しながら…かな~りのストレスを溜めていました。。

でも今日だけは楽しもう♪♪と、子どもたちと掛け合いしながら、一緒に遊んでとても癒されました!!
明日もがんばろー!!と、子どもたちに活力をいただきました♪♪

特定行政書士 久保祥子

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2020年9月23日9:44 PM0件のコメント