行政指導監査|ブログ

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行政書士法人ふたばブログ

行政指導監査

今年は早い自治体では早速行政指導監査が始まっています。

当法人も今月は3週連続で監査対応が決まっていて、非常にバタバタしています。

昨年実地検査を実施できなかった自治体が急いで行っている印象ですが、昨年実施したところもじきに本格的に始まるでしょう。

監査は面倒くさいと思わずに、保育の質を保つために有意義なものと考え、対応していくことをおすすめします。施設側がしっかりと協力すると、行政側も時間や検査員の人数等、配慮してくれるものです。

昨年からあえて第三者評価の受診を先送りしている施設も多いかと思いますので、しっかりと評価を受けるつもりで臨んでいただきたいものと思います。

なお、当法人では現在はスポットの監査立会いはお受けしておりません。顧問契約のオプションという形を取らせていただいておりますので、何卒ご了承ください。ただし、改善状況報告書の作成(改善のための助言含む)でしたら、対応可能な場合もありますので、お困りでしたらまずはお気軽にお問い合わせください。

特定行政書士 寺島朋弥

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2021年6月5日4:22 PM0件のコメント

定時総会議案書

 
 昨日、東京都行政書士会の定時総会がありました。議案書をパラパラと捲っていたら、私の法人ふたばと名前が載っていてびっくり。そうでした、3月24日に本会開催で講師を務めた「保育制度」研修会のことでした。
 
 
 知らなかったのですが‥‥申込者208名!当日は200名近くの先生方に参加いただきました。
 
 研修会では、行政書士も「保育業界」に関わり社会課題を解決する一助になり得ることをご説明でき、とても良かったです。実務の話では、留意事項通知や公定価格表を用いて、職員配置や毎月の委託費請求に関する考え方をお伝えしながら計算をワーク形式で行えて、とても楽しかったです。
 
 
 行政書士会での保育分野の研修会は、おそらく業界初なのかなと思います。もっと広がると良いな😆
 
 個別や支部での研修を合わせると、延べ300人位の方にはお伝えできているかと思います。
 
 今度はzoomで「対話形式」の研修会もやってみたいな〜!と密かに企んでいます😊
 
特定行政書士 久保祥子
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2021年5月27日9:35 PM0件のコメント

新しい仲間

それは‥‥いつも大学院の授業でお世話になっているオウル🦉さんです🎵
 
 
本日は顧問先社会福祉法人様のオンライン理事会事前打合せでした。
 
社会福祉法人の理事会は、社会福祉法第45条の14第4項の規定により、各理事が「出席」して決議することとされていて、「対面」による開催が必要とされています。その「対面」の解釈は、ガイドラインによるとテレビ会議等を含みます。テレビ会議等とは‥‥各理事の音声が即時に他の理事に伝わり…‥以下、令和2年3月9日付厚労省事務連絡を参照ください…‥という事で、zoomでのオンライン理事会開催OK!
 
いつもゼミで大活躍のオウルさんを見ていて、面白いな~と思っていたので早速購入。半径1メートルくらいならばっちりドアップ。今日もオウルさんはその腕を見せてくれました😁
 
 
そしてスクリーンは、職人保育職員さんお手製和紙スクリーン。とても綺麗✨に映せました😊
 
特定行政書士 久保祥子
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2021年5月24日11:36 PM0件のコメント

ミーティングオウル

うちも遂にミーティングオウルを導入しました!

保育関連業務は、非常に複雑で期間が長いこともあり、通常は社内でもチームで対応します。当然、お客様とのオンライン面談の際も基本的にはチームメンバー全員が参加するのですが、事務所内では社内の人間がそれぞれのPCに向かって話さなければならないという奇妙な光景がありました。

ミーティングオウルがあると、これを解決できます!

また、画面共有専用のPCを別に置くことでスペックも分散できるし、オンラインミーティングがより快適になりそうです。

これからも積極的にICTを活用し、1つでも多くの事業者さんをご支援できる体制を整えてまいります。

特定行政書士 寺島朋弥

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2021年5月22日12:11 PM0件のコメント

一時支援金等は扱っておりません

最近、一次支援金に関するお問い合わせをいただくことが増えてきましたが、当法人は一時支援金の登録確認機関ではありません

また、その他のコロナ関連の補助金に関しても、保育関係独自のものを除いて現在は一切取り扱っておりません。

世間一般の事業者とはまた別の形で大変な状況にある保育事業者を支援する同業者が極端に少ないため、当法人としては、限られた余力を全て保育事業者や幼児教育事業者に振り向ける方針を取っております。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

行政書士法人ふたば

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2021年5月8日1:41 PM0件のコメント

創立3周年を迎えました

行政書士法人ふたばは、本日創立3周年を迎えました。

平成30年5月1日、寺島朋弥と久保祥子、2名の開業行政書士で設立した行政書士法人ですが、翌令和元年5月1日に、本社を現在のダイヤゲート池袋に移転し、その1年後および2年後である本日も緊急事態宣言の真っただ中。特にこの1年間は、社会的にも困難の連続ではありましたが、おかげさまで何とか無事に4年目を迎えるに至りました。

業務範囲も、創立当初は小規模保育事業所の支援がメインでしたが、今では社会福祉法人の認可保育所や、学校法人の認定こども園や幼稚園まで支援対象が広がっています。

また、昨年から今年3月にかけて、東京都行政書士会豊島支部女性会員向けの研修会、東京都行政書士会豊島支部研修会、東京都行政書士会本部の研修会にも呼ばれ、研修講師を務めるといった活動も行ってまいりました。

これからも保育・幼児教育分野の見識をますます極め、すべての子どもたちの最善の利益に資するため、日々業務および職務分野の研究に取り組んでまいります。

今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願い申し上げます。

令和3年5月1日

行政書士法人ふたば 社員一同

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2021年5月1日10:04 AM0件のコメント

オンラインミーティング

最近はオンラインミーティングの機会が増えています。

研修会についても、参加の場合も講師も行いましたし、社内の打ち合わせは当然のこと、お客様との打ち合わせもオンラインで行うことが多くなってきました。

ここのところ、処遇改善等加算Ⅱの要件となる保育士等のキャリアップ研修が、Zoomによるオンライン研修に切り替わっていることもあり、保育園としてもオンライン環境の整備が進んでいることも理由かと思います。

弊社の業務は膨大な資料を確認する必要があることから、これまで原則として対面で行うことが多く、距離の制約で遠方からのお問い合わせには対応できないことが多かったのですが、今後は資料をデジタル化しての送信等も含めて、できるだけ多くのお客様に対応できるように考えていきたいと思います。

これもある意味コロナ禍により気づけたことの一つと言えるでしょう。嘆いてばかりではなく、今だからこそできることに積極的にチャレンジしていきたいものです。

行政書士 寺島朋弥

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2021年4月24日12:31 PM0件のコメント

ビジネスマナー研修

こんにちは。行政書士補助者の田代です。

先日、東京商工会議所のビジネスマナー研修を受講させていただきました。(昨年の中途採用ではあるものの、社会人としては初めての就職であったためです。)

新社会人として、身だしなみやあいさつの仕方、電話対応など色々なビジネスで必要な基礎を学びました。

今回の研修を受講して苦手意識が高かった電話対応は少しだけですが自信がつきました。電話対応は繰り返しペアの方と練習しましたが、練習の電話対応では実際に仕事で対応しているものとは違い、緊張感がなかったり物足りなさがありました。

他にもお茶出しや名刺交換の練習といろいろなことを学びましたが不安が残っています。

今回のビジネスマナー研修では社会人としての基礎が身につきました。まだ完璧ではありませんが、何回も繰り返し実践をして自然とふるまえるよう一つ一つの動作を意識しながら仕事で活かせるよう頑張りたいと思います。

行政書士補助者 田代遥香

社内コメント

今月はExcel研修も含めて、外部研修を頑張って受講してもらいました。ぜひ今後の業務に活かしていってもらえればと思います。(寺島)

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2021年4月20日5:00 PM0件のコメント

認可書

今年度も当法人が関わらせていただいた4月1日開設案件は、すべて無事に開園いたしました。

うちは認可書を納品するときは、このようなファイルで納品します。

認可書といっても実物はA4のザラ半紙1枚です。〇百万円もお支払いいただいた納品物がまさか紙切れ1枚という訳にもいきませんので、こういうところにはこだわりがあります。

※もっとも申請書類の控え等、他にも納品物はたくさんありますが、究極の成果物という意味です。

令和4年4月1日案件は、まだ若干の余裕がありますので、ご検討されている方はお早めにお問い合わせください。(代理申請は首都圏に限りますが、あと1件空きがございます。)

特定行政書士 寺島朋弥

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2021年4月5日10:01 PM0件のコメント

祝・ご入園

本日、保育園にご入園されたみなさま、おめでとうございます。

現実には、慣れ保育初日で、乳児だと引き渡すときに大泣きされて辛い思いをされたことと思います。

私自身も、当時0歳だった子どもを保育園に預けた初日の辛さは、今でもはっきりと覚えています。

しかし、保育園の先生たちに2~3週間もしたら言われると思いますが、子どもの順応性はすごいです。おそらく2週間もしたら、離れるときは多少泣いても、親の姿が見えなくなったとたんに笑顔になり遊ぶ姿が見られるようになったりします。

※4月は行政手続きの量がものすごく、業務内容や状況によっては丸一日保育園で仕事をしていることもあるので、ある意味今の私は一番客観的に見られる立場だったりします。

なので、罪悪感を感じることなんてありません。子どもの力と園の先生を信じて、楽しい生活の場へ送り出してあげましょう。そして、仕事が終わり、お迎えに行ったときに子どもが抱き着いてくると、一日の疲れなんて吹っ飛ぶことでしょう。(注:1歳半を過ぎると帰るのを嫌がったりする子もいますが、それはそれで成長の証です。)

今日入園した子どもたち一人ひとりが、一日も早く園生活に慣れ、素晴らしい日々を送れるように心から願っています。

行政書士 寺島朋弥

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2021年4月1日11:56 PM0件のコメント