納得な書籍|研修

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納得な書籍

 本日は大学院の先生が紹介してくださった書籍を読みました。面白いのでご紹介😊

まずは『ロジカル・シンキング』。。
書籍名のイメージとは違い読みやすい本でした。そして、第一章から、言葉に衝撃を受けました、それは「自分しか見えない病」😆
「自分の答え」だけでなく「課題」も相手に提示し、相手の頭に「これをして欲しいのだな」と明快に残るように伝えないと、「自分しか見えない病」に陥るということです。。

 私が修論テーマを発表する際に「この方法が良いに決まっている!」(自分の答え)と思いすぎで相手に伝えているなと、やっと(笑)気づき始めた時だったので、読んでいてかなり冷汗が出ました😆💦

 仕事は上手くやっているのにーと多少なりとも自分に言い訳をしながら(笑)研修講師もやることだし、仕事のやり方も見直す良いチャンスなのかもしれないな〜と思いました。

もう一冊は『日本の新時代ビジョン』。。
こちらはまだ、ニセコ町長のお話しか読んでいませんが、どのように住民と共に「まちづくり」をしてきたのか、わかりやすく対談形式で書かれていて、なるほど〜と思いっぱなしでした😊

 私の仕事は、政策があるからこそ、それに伴う業務が発生したり変化していきます。

 あらゆる事柄を捕捉できるよう、アンテナを張り続け、日々探究していかないといけない仕事でもあるなと改めて思いました。

特定行政書士 久保祥子

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2020年10月25日9:57 PM0件のコメント

保育事故と研修

最近、保育研究所から発行された『保育白書2020』と『月刊保育情報9月号』に、2018年中に起きた保育中における死亡事故10件と意識不明等の重大事故12件に関する事例報告がありました。(公式発表で数日後に亡くなった重大事故は死亡事故側にカウント)

昨日、顧問先に訪れた際にそれらを持参し、園長先生と情報共有し、ぜひ職員会議の議題にあげて、事例研究をして欲しいとお伝えしたところ、「今年はコロナのせいで外部研修の機会がないので助かる」とのことで、早速直近の会議で行ってくれるとのことでした。

正直、死亡事故事例は、関わった職員や子どもたち、何より保護者の気持ちを察すると胸が痛くなり、結構長い時間暗い気持ちになってしまいます。直接現場の人間ではない私でもそうですから、保育職員にとっては、おそらく相当辛いものがあることでしょう。

しかし、辛いからと言って絶対に目を背けてはいけないことだと思います。

ヒヤリハットを日々こまめに記録し、共有しているのは、事故を予知して、予防するための訓練の一つでもある訳ですが、安全管理が徹底できていて事故が少ない園こそ、本物の事故事例の検証は、他園で起こってしまった事例から学ぶしかありません。

特に死亡事故は、絶対に起こしてはならないことですが、毎年全国で起きてしまっている以上、全ての保育に関わる人が共有し、自らの保育の点検材料にしていかないといけないと思います。

それが、遺族の願いであり、犠牲になった子どもたちのためにもなることだと思います。

園長先生もおっしゃっていたことですが、今年は本当に研修の機会がなく、保育の質の維持、そして新人保育士にとっての学びの機会をどう与えていくのか等、管理する立場の人たちにとって悩ましい問題が山積みのままになっているようです。

私たちは、保育の実践分野では素人ですが、保育に関する研究という意味では日々行っている立場なので、制度だけでなく実践に近い部分もしっかり学び、そこで得た知識を活かして、随時現場に伝えていけるようにしていきたいものです。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年9月8日11:16 PM0件のコメント

倫理研修

行政書士は、委任状なしで戸籍謄本や住民票等を取得できる職権が与えられているのですが、これは使い方を間違えると重大な人権侵害につながります。

よって、東京の行政書士は、5年に一度、倫理研修というものを受講する義務があるのですが、私は現在、職歴6年目ですので、ちょうど今年度が受講する年で、昨日受けてきました。

来年は東京オリンピックが開催されることで、オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念について解説があったり、5年前とは一味違った内容になっていて、とても興味深いものでした。

法律家は、人権感覚を常に持っていなければならないものなので、東京に限らず、全国の行政書士に義務化してもいいのになと思いました。

それにしても、5年前の自分はど新人で、まさか次受講するときに事務所が行政書士法人になっているとは思いもしなかったけど、果たして5年後はどうなっているのでしょう。

自分の事務所(法人)というより、お客様の保育園のゼロちゃん(0歳児クラスの子)が、年長さん=今の息子よりも年上!になってるのかぁ……なんて考えると、時間の流れの儚さを思い知らされるものです……。これも「子ども」に関わる仕事の宿命かもしれません。(笑)

特定行政書士 寺島朋弥

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2019年10月19日3:23 PM0件のコメント

保育実務について

本日は、元保育士の新人行政書士さんと、うちの顧問先の保育園を訪問しました。

全体的な計画(旧保育課程)、年間カリキュラムといった保育計画を策定するための研修を行うにあたっての打ち合わせを行ったのですが、やっぱり保育実務を経験しているだけあって、話に深みがあります。

私などは、保育(育児は含まない)の経験はないので、法令遵守と監査等で指摘されない(されにくい)書類作りという視点になりがちですが、経験者だと現場に寄り添ってアドバイスをすることができます。

保育園の行政手続き、監査対応については百戦錬磨の私たちと、保育実務の経験がある行政書士が組めば、より現場で役立つサービスを提供できるはずです。

子どもたちの最善の利益を追求するという私たちの理念を実現するために、今後は保育実務により近い部分も含めて、法的な観点でサポートできる体制を整えていきたいと思います。

特定行政書士 寺島朋弥

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2019年9月30日11:54 PM0件のコメント

保育園支援業務研修

長野県塩尻市から青柳夏苗先生(行政書士・保育士)に来ていただき、業務研修を3日に渡って受けていただきました。

ふたばとしては正式な業務研修を行うのは初めて。保育園に関する行政書士業務(認可申請から運営までの総合支援業務)について、しっかりと講義させていただきました。

最終日の夜は、打ち上げを兼ねての重要会議。保育業界についての展望や、今後私達がどのように保育業界に携わっていくかを話し合いました。青柳先生の保育経験のお話もたっぷり聞かせていただき、こちらも良い経験をさせていただきました。

お土産も沢山いただきました。

ありがとうございました。

特定行政書士 久保祥子

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2019年8月11日4:03 PM0件のコメント

保育園研修

昨日は顧問先の保育園研修に参加しました。

講師は保育園幼稚園の園舎設計専門の一級建築士で、ドイツの保育園、幼稚園、こども園、学童施設や保育の様子を見せていただきました。
子どもたちへの保育方針などを学び、大変勉強になりました。
自然の中で学ぶ子どもたちがとても楽しそうで、森の中の保育園も素敵だなと思いました。

行政書士 久保祥子

補則

保育行政についても一部お話があり、ドイツでは保育課の部課長レベルの行政官は保育学の専門家が就任しているという話は新鮮でした。保育どころか育児にもまともに関わったことのないような人(高年男性等)が、年度初めに突然就任するような我が国とは大違いです。(寺島)

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2018年9月29日9:26 AM0件のコメント

研修会

本日は東京都行政書士会の研修会に参加してまいりました。

内容はなんと「労務・社会保険分野」。

そう、基本的には社会保険労務士の分野で、一般の行政書士には取り扱えない分野です。(一部例外あり)

なぜ行政書士会でこのような研修会を開くのかと言いますと、周辺分野の知識を得て、いざというときにお客様を専門家(社会保険労務士)や適切な行政窓口におつなぎできるようにするためです。

今後も専門分野のみならず、様々な知識を蓄えて、お客様へのサービス向上に努めてまいります。

行政書士 寺島朋弥

 

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2018年7月24日6:58 PM0件のコメント