行政書士と許認可|小規模保育園

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行政書士と許認可

 こんな状況下ではありますが、新しい認可保育園(小規模保育事業)の新規開設のお手伝いをさせていただくことになりました。

 行政書士の王道ともいえる許認可ですが、保育事業の認可案件は、申請書類が何百枚~何千枚(分厚い副本10冊提出とか通常の許認可と規模が違います)にも及ぶため、それなりに覚悟のいる業務で、普通個人ではなかなか受けられるものではありません。(私も個人時代にやっていたので、絶対無理とは言いませんが、間違いなく1件に掛かりきりになります。)

 しかし、うちは行政書士法人とはいえ小規模法人ですので、何件も同時にこなせるものではありません。しばらくの間、大型案件は受任できなくなってしまいますが、目の前の案件を丁寧にこなしていきたいと思います。

 そして、いつかは複数の大型案件を、クオリティーをキープしたままこなせるように、体制・仲間を増やしていければと思っています!

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年5月22日11:05 午後0件のコメント

今年最後の監査対応

本日は、顧問先様の小規模保育事業の保育園の監査対応でした。地域型なので真剣な自治体監査の対応は本当に大変でした。

朝早くから…7時間ほぼ休憩なしでずっと話し続けました。

運営で毎日電話はしていますが、監査は年に1度の自治体担当者との共感の場でもあるので、保育の為に一緒に戦えたことに今日もかなりの達成感がありました!

特定行政書士 久保祥子

補足コメント

行政指導監査は、記事中にある「共感の場」という文言が示すとおり、「子どもの最善の利益の実現」という同じ目的を持った者たち(自治体・施設)が、施設内で確認し合う場だと思っています。

当法人の監査立会い業務は、上記の趣旨に沿った形で行うものであり、決して事業者側の味方になって、行政と戦うものではありません。場合によっては、お客様に対して、行政と共に指導させていただく場合もございます。

スポットの監査立会いのご依頼は、これらの趣旨をご理解いただき、利用者(子どもたち)のために、より良い保育を実現したいという思いをお持ちで、日程に都合がつく場合のみお引き受けさせていただいております。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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2019年12月23日10:46 午後0件のコメント