オレンジリボン運動|児童虐待

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行政書士法人ふたばブログ

オレンジリボン運動

11月は児童虐待防止月間です。

行政書士法人ふたばも、協賛企業として登録されておりますが、まだまだ街頭活動に参加する余裕はないため、今の私たちでできる範囲で啓発活動を行っております。

のぼりとユキマサ君

行政書士バッジとオレンジリボンバッジ

今月に限らず、子どもたち一人ひとりの権利を守るため、日々の業務に取り組んでいこうと思います!

特定行政書士 寺島朋弥


2019年11月2日1:14 PM0件のコメント

オレンジリボン運動

当法人は、『子ども虐待防止オレンジリボン運動』に協賛しております。

最近、児童虐待による悲しい事件が多く発生し深刻な状況が続いています。

政府もこうした状況を受け、児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議において、制度改正や緊急総合対策を決定し、民法上の懲戒権の在り方についても検討を進めるという方向にあります。

「愛の鞭」「しつけ」と称して親が体罰を行うのは、子どもにとっては恐怖でしかありません。子どもが間違うことはあり、親が正すべく「教育する」こと自体は、親の役目です。しかし、だからといって、体罰は許されるものではないのです。虐待に繋がる恐れもあります。また体罰を受けた子どもは、心にも体にも大きなダメージを受けてしまいます。

再来月の11月は『児童虐待防止推進月間』です。あらゆる子育て中の親が自身の子育て方法を振り返る良い機会でもあります。

私も「子どもの最善の利益」を常に考えながら、子どもに寄り添い、そして共に育って行きたいと思います。

特定行政書士 久保祥子


2019年9月7日11:37 PM0件のコメント

159,850件

先月から多忙を極めておりまして、久々の投稿になってしまいました。

さて、タイトルの数字は何の数字がお分かりでしょうか?

2018年度中に把握された児童虐待件数です。これは事件として処理された件数ですので、実際はもっと多いことは言うまでもありません。

警察から児童相談所への通報が急増し、一昨年度よりも2割増えたということですが、どんな事情があれとんでもない数字です。

虐待死の8割が3歳以下でその半分が0歳児という痛ましい統計も出ていました。

昨日は、朝刊の社会面にこの記事が詳細に載っていて、児童相談所が人手不足で大変なことになっているという記事の横に、児童相談所職員による児童への性的虐待の記事が…。

子どもたちは、一体誰を信用したらいいのでしょうか…。

児童福祉法を根拠とする様々な仕事をさせていただいている弊社としては、児童虐待は決して見過ごしてはならないことですので、自分たちの立場だからこそできることはないかを真剣に考え、必ず実行していこうと思っています。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年8月3日10:22 AM0件のコメント