保育園支援業務研修|保育士

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保育園支援業務研修

長野県塩尻市から青柳夏苗先生(行政書士・保育士)に来ていただき、業務研修を3日に渡って受けていただきました。

ふたばとしては正式な業務研修を行うのは初めて。保育園に関する行政書士業務(認可申請から運営までの総合支援業務)について、しっかりと講義させていただきました。

最終日の夜は、打ち上げを兼ねての重要会議。保育業界についての展望や、今後私達がどのように保育業界に携わっていくかを話し合いました。青柳先生の保育経験のお話もたっぷり聞かせていただき、こちらも良い経験をさせていただきました。

お土産も沢山いただきました。

ありがとうございました。

特定行政書士 久保祥子


2019年8月11日4:03 PM0件のコメント

素敵なお礼状

先日弊法人事務所に来てくださった青柳先生から、「さすが保育士先生!」と思ってしまう手作りの素敵なお礼状をいただきました。

ふたばのロゴも立体的に作ってくれました♪

子どもを楽しませるような工夫を自然にできてしまう保育士さんって、やっぱり凄いなと思いました。

特定行政書士 久保祥子


2019年7月11日9:09 PM0件のコメント

行政書士+保育士

本日は、当法人事務所に、わざわざ長野県塩尻市から青柳夏苗行政書士事務所の青柳先生が来てくださいました。

公立保育園や私立認可保育園で、保育士として勤務されたご経験のある先生で、とても熱心で素敵な先生です。

今後の保育業界の為にも、一緒にお仕事できたら素敵だなと思いました。

信濃ワインとワインカステラをいただきました。週末ゆっくりいただこうと思います。ありがとうございました。

特定行政書士 久保祥子

社内コメント

青柳先生は、現在うちが計画している新規事業に欠かせないダブルライセンス(行政書士+保育士)保有者なので、ぜひ協力関係を築いていけたらと思っています。(寺島)


2019年7月8日9:54 PM0件のコメント

保育士の熱き想い

今日は朝から晩まで小規模保育園で監査対応(事業者の代理人)をしていました。お昼も子どもたちの給食の残りをいただきました。(笑)

私はこれまで数えきれないほど保育園の監査対応を経験していますが、今日はこれまで経験したことのない大変驚いた出来事がありました。

それは行政指導担当者が、顧問園の保育士さんたちが書いた日誌を読みながら、涙を流し始めたことです。

泣くほど怒ってるのかと思いきや、「こんなにも温かい気持ちで子どもたちに接してくれる保育士さんたちのおかげで○○区の保育行政は成り立ってるのだなと思うとついつい感激してしまって…」と。

あまりにも意外な展開に、どう受け答えしたらいいのか一瞬固まってしまいましたが、行政指導の保育分野担当者は、多くが元公立保育園の保育士さんなので、自分の現役保育士時代の姿・想いと重なることがあったのかなと思うと、なんだか少しだけ気持ちが分かったような気がしました。

自分も我が子を保育園に託している一人の親として、保育士さんたちの献身的な仕事っぷりにはいつも感謝しています。

そして、自分の仕事の上でも、こんなにも(行政指導担当者を感激させてしまうほど)立派な保育士さんたちと関わることができ、誇らしく思います。

保育士さんの手作りおもちゃ

私たち行政書士法人ふたばの究極の目的は子どもたちの利益ではありますが、その最前線を支えてくださっている保育士さんたちが普段から気持ちよく働けるよう、そして彼女・彼らの想いの実現のために、今後も裏方となって保育業界を支えていきたいと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年6月20日11:52 PM0件のコメント

お散歩の重要性

今日は朝から一日、保育園に関わる業務ばかりで、実際に保育園の中で打ち合わせを行ってきました。

当然のように昨日の悲惨な交通事故の話題があがり、周辺の園の多くがお散歩を自粛しているといった話でした。

昨日の事故については、右折車の前方不注意が原因としか言いようがなく、どこでも、誰の身へも起こり得る事故ではありますが、幼児の集団が被害者ということで、本当に不憫でなりません。私の息子も3歳ですし、とても他人事とは思えません。

また、歩道の角の部分にガードレールかポールがあれば、果たして犠牲者が出ただろうかと考えると、本当に悔しくて仕方がありません。今回の事故を受けて、全国の同様の交差点で、ガードレール等の設置が進み、同じような犠牲者が出ないことを心から願っています。

ところで、今回の報道の中で、最近は園庭のない保育園が増えているので、園外に遊びにいくケースが増えているといったものがありましたが、あの報道は必ずしも正しくはないと思います。

園庭のある定員100人規模の公立保育園でも、日常的に園外にお散歩に出ているからです。園外で交通ルールを学びながら(保育士さんが指導しながら)お散歩をし、様々な公園で自然に触れるということは、幼児の心身の発達にとって大切なことだと考えられているからです。

自分の子が保育園のお世話になっていることや、仕事の取引先の9割が保育園ということから、日常的に保育園・保育士さんのことは理解しているつもりですが、保育士さんは自分の身を挺してでも子どもたちを守る覚悟で日々保育を行っているものです。今回の事故に遭った保育士さんたちも、全く非はありませんが、おそらく自責の念でつらい思いをしていることと思います…。

どうか、子どもたちの健全な発達のため、そして保育士さんを信じて、お散歩自体に問題があるような風潮が出ないことを心から願っています。

最後になりましたが、犠牲になった雅宮ちゃん、優衣ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

行政書士 寺島朋弥


2019年5月9日9:47 PM0件のコメント