社会福祉法人設立認可書交付式|保育園

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社会福祉法人設立認可書交付式

本日はお客様の「社会福祉法人設立認可書交付式」に同行しました。

認可書受領後、司法書士の先生と法務局に駆け込み設立登記申請を行いました。

司法書士の作業を笑顔で見守る寺島

保育園に関連する手続きで、即日登記の必要があったためです。

私たちが受任してから2年がかりの案件が一段落し、安心しました。

特定行政書士 久保祥子

補足

※社会福祉法人は公益性の高い法人のため、設立認可の際は、セレモニーの形で交付式が挙行される場合があります。

※当法人は、大型案件の場合はこのような行政書士専用ファイルで認可書等を納品いたします。


2019年11月1日9:50 PM0件のコメント

保育無償化と認可外保育施設

10月1日から消費増税と一緒に、幼児教育・保育無償化がスタートしました。

幼保無償化は賛否両論あり、既に便乗値上げ等の問題が明るみに出ています。私どもは5年以上児童福祉法務に携わっておりますが、この制度で一番大きな問題点と捉えていることは、

国の最低基準すら満たしていない認可外保育施設(いわゆる無認可保育園)も無償化の対象になっている

ことです。

勘違いして欲しくないのは、認可外保育施設でも、独自の保育理念を持った素晴らしい施設(国際系が特に多い)はたくさん存在し、現に私どももそういった施設の行政指導監査(最低基準を満たしているか行政が検査し、クリアしたらその証明書を発行してくれる)のお手伝いをいくつもさせていただいております。

問題は、その指導監査で不合格=最低基準すら満たしていない施設も、5年間限定で今回の無償化の対象となってしまっていることです。(独自にこれらの施設を無償化対象から除外している自治体も存在します。)

この点は、保育園を利用している保護者が集まっている会や、痛ましい保育事故の遺族の会などが度々懸念を伝えていたところですが、どういう訳かそのまま通ってしまいました。

緩和措置の趣旨としては、全ての施設への指導監査が間に合っておらず、基準を満たしているのに証明書が交付されていない施設に考慮したということでしょうけど、本来、行政は児童福祉施設に対して年に1回の指導監査を行うべきものですので、行政の不作為が子どもの安全(命)をないがしろにしていい理由にはならないはずです。

認可園でも保育事故は確かに起きていますが、統計(あくまでも行政が把握した事故のみ)を見ると、事故の件数は明らかに認可外のほうが多いですし、死亡事故に至っては、基準を満たしていない施設での件数がとても多いのが事実なのです。

保護者の皆さまへ

どうか保護者の皆さんは、認可園に入れず仕方なく認可外を利用する場合、その園が「基準を満たす旨の証明書」を取得しているか確認してください。無い場合は、単に指導監査が来ていないだけなのか、指導されているのに基準を満たしていないのかによって違ってきますが、後者のことが明らかな場合は危険と思っていただいていいでしょう。

認可外保育施設の皆さまへ

証明書を取得していない保育施設は、5年と言わず、速やかに取得できるよう努力をしていただきたいと思います。届出を行っていれば、指導監督基準はご存知だと思いますので、少なくとも自主点検で満点を取れるようにしていただきたいと思います。

弊社でも首都圏に限り、指導監査の事前点検や当日立会いといったサービスも行っており、様々な自治体の監査対応の実績もございますので、ご不安でしたら一度ご相談いただければ幸いです。

すべては子どもの最善の利益のため

私どもは、行政書士(=許認可)ですので、認可園ばかりに関わっているように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。立派な保育・教育理念を基に素晴らしい認可外保育施設を運営されているお客様もたくさん存じ上げており、そういった施設で子どもたちが伸び伸び過ごしている姿を見ると、とても嬉しくなります。

私たちは子どもたち一人ひとりが尊重される社会の実現を目指して、日々の業務に励んでおりますので、志を共にできる保育事業者さんとの出会いを楽しみにしております。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年10月9日11:25 PM0件のコメント

保育実務について

本日は、元保育士の新人行政書士さんと、うちの顧問先の保育園を訪問しました。

全体的な計画(旧保育課程)、年間カリキュラムといった保育計画を策定するための研修を行うにあたっての打ち合わせを行ったのですが、やっぱり保育実務を経験しているだけあって、話に深みがあります。

私などは、保育(育児は含まない)の経験はないので、法令遵守と監査等で指摘されない(されにくい)書類作りという視点になりがちですが、経験者だと現場に寄り添ってアドバイスをすることができます。

保育園の行政手続き、監査対応については百戦錬磨の私たちと、保育実務の経験がある行政書士が組めば、より現場で役立つサービスを提供できるはずです。

子どもたちの最善の利益を追求するという私たちの理念を実現するために、今後は保育実務により近い部分も含めて、法的な観点でサポートできる体制を整えていきたいと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年9月30日11:54 PM0件のコメント

後進の育成

毎年夏から秋にかけて、保育士等の処遇改善等加算Ⅰ,Ⅱの昨年度実績報告や、今年度の加算率認定申請のラッシュです。

そのうえ今年は社会福祉法人設立認可申請の本申請準備も同時に行っており、うちのような小規模事務所では結構手一杯になっていて、ろくに休みも取れない状況です。

また、うちがメインで扱うこれらの業務は、同業者に詳しい人(児童福祉法、子ども・子育て支援法及び社会福祉法を熟知してる先生)がほとんどいらっしゃらないため、簡単に応援を頼めるものでもありません。

そこで、今後は後進を育てることを本気で考えていかなければならないと思っています。

うちと協業する最低条件(=理念)は「子どもの最善の利益のために尽くす気持ち」があること。児童福祉分野は行政書士界的にはブルーオーシャン(ライバルがほとんどいない)なのは確かですが、お金稼ぎに重点を置いていては、とてもやっていけない分野です。

これだけ待機児童だの子育て支援だのニュースで騒がれているのに誰も気づいていない訳ではなく、参入しようと思いつく人はたくさんいるはずで、それでも数が少ないのは、それなりに難しい理由があるからです。

しかし、私たちは5年間先の理念を一心に抱きながら取り組んできて、ここまでやってきました。この思いを共有できる後輩を育てて、児童福祉業界の発展のために取り組んでいける仲間を増やしていきたいというのが、今後の一つの目標です。

そのためにも、まずは目の前のお客様とそこに通う子どもたちの笑顔のために、日々全力で業務を行ってまいります。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年9月22日7:56 PM0件のコメント

台風と保育園

認可保育園(小規模保育事業等含む)は、日曜・祝日・年末年始以外は、原則として開園しなければなりません。

昨夜は今朝の開園対応で、お客様とずっとやり取りしていました。

保護者さんの中でも、医療関係者だったり、消防関係者だったり、台風の日でも絶対に休めない人はたくさんいます。

そういった方たちに、安心して仕事に取り組んでもらえるよう保育園は当たり前に開いているわけです。

保育園(保育士さん)によっては、前日から泊まったり、早朝から徒歩で出勤したり、いろいろな対策をとって、今日も保育を行っています。

私どもも今日は交通機関での移動が制限されて予定が大きく変わってしまっていますが、まずはお客様(保育園)の安心のため、いつでも連絡が取れる体制を整え、長い一日を乗り切っていこうと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年9月9日9:12 AM0件のコメント

幼児の交通安全キャンペーン

当法人は、幼児の交通安全キャンペーンに協賛しています。

今後も子どもたちのための社会貢献活動を積極的に行ってまいります。


2019年8月22日1:49 PM0件のコメント

避暑地気分

本日は顧問先様の打合せの為、世田谷区役所に行きました。

突然の大雨やギラギラの太陽…不安定な天候の中、辿り着いた区役所の食堂はちょっとした避暑地のようでした。

帰り際、食品サンプルのビール大ジョッキを見て、誘惑に負けないように頑張りました。

特定行政書士 久保祥子

建設中の新園舎

建設中の新園舎

 


2019年8月14日10:09 PM0件のコメント

保育園支援業務研修

長野県塩尻市から青柳夏苗先生(行政書士・保育士)に来ていただき、業務研修を3日に渡って受けていただきました。

ふたばとしては正式な業務研修を行うのは初めて。保育園に関する行政書士業務(認可申請から運営までの総合支援業務)について、しっかりと講義させていただきました。

最終日の夜は、打ち上げを兼ねての重要会議。保育業界についての展望や、今後私達がどのように保育業界に携わっていくかを話し合いました。青柳先生の保育経験のお話もたっぷり聞かせていただき、こちらも良い経験をさせていただきました。

お土産も沢山いただきました。

ありがとうございました。

特定行政書士 久保祥子


2019年8月11日4:03 PM0件のコメント

起工式(地鎮式)

本日は保育園の新園舎建設の起工式(地鎮式)が行われました。

心配していた雨もかろうじておさまり、新園に勤務予定の保育士さんや通園予定の子どもたちとその保護者さんも含めて、大勢の方が参列し、和やかな雰囲気の中、執り行われました。

起工式は、多くが神式(地鎮祭)で行われますが、この計画では近所のお寺さんに大変お世話になっていることもあり、そのお寺さんにお願いして、仏式(地鎮式)で行いました。

入場時のお浄め

紅白幕の中で読経やお焼香、お念仏もあり、仏教徒ではない私にとってはなんだか不思議な感じがしたものですが、大変厳かで素晴らしい儀式でした。

鍬入れの儀に臨む園児たち

工事の安全はもちろんのこと、将来ここに通う子どもたちの健やかな成長をお願いしてくださったり、私たちの想いをそのまま仏様にお伝えしてくださいました。

私たちもこの先、業務で頻繁に通うことになりますが、来春の開園に向けて全力で取り組んでいきたいと、気持ちを新たにするきっかけになりました。

特定行政書士 寺島朋弥/同 久保祥子


2019年6月30日2:55 PM0件のコメント

最終説明会

本日は3年越しの大型案件(保育所設置認可申請業務)の、6回目にして最後の住民説明会がありました。

整備予定地近くの、できたばかりの公共施設で、記念すべき?最終説明会を開くことができ、すっかり顔見知りになった住民の皆様と建設的な議論をすることができました。

当初はいろいろありましたが、時間をかけて少しずつ信頼関係を築いていくという、保育園整備の理想的なモデルになりつつあります。

住民の皆様に感謝しつつ、子どもたちのため、完成まで気を抜かずに取り組んでまいります!

特定行政書士 寺島朋弥


2019年6月28日11:00 PM0件のコメント