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行政書士法人ふたばブログ

都庁訪問

本日は、東京都庁の17階と28階にある部署の窓口を訪問しました。
都庁1階では、毎回通る入場ゲートのモーター音が、なぜか子猫の鳴き声のように聞こえたので、ミャーミャー音に癒やされていました。そして、まず17階のNPO法人関連窓口に行き、申請手続をしました。次に25階でエレベーターを乗り換え28階の保育施設関連の窓口に行きました。その部署では、私の様々な質問・要望にもご親切に対応いただけたので、とても有難かったです。

私は実は高所がとても苦手なのですが、28階の部署には今後高い頻度でお世話になると思うので、少しずつ慣れていこうと思っています。

行政書士 久保祥子


2018年11月13日10:50 PM0件のコメント

企業主導型保育事業

今週は「企業主導型保育事業」制度を利用する園が突然休園し、利用者が途方に暮れているという事件が様々なメディアで報道されています。

運営会社のコメントとしては、「人間関係の原因ではないか」とのことですが、実際のところは分かりません。私どもは数多くの園とお付き合いがあり、たくさんのトラブルを知っているので、「全員が一斉退職」は人間関係ではないことは想像できます…。

思えばつい最近も補助金を出している「児童育成協会」の不祥事(不正受給の疑いのある事業者名を内閣府に報告するメールが、誤って事業者に配信されたというもの)が報道されたばかりですが、ここの助成金支給のタイミングにも関係しているのではという専門家の声も聞いたりもします。(実際はどうかは分かりません。)

いろいろと問題が指摘されている企業主導型保育所ですが、私どもはこの制度が始まった当初から問題視していて、数多くの問い合わせをいただいておりますが、これまで一度も引き受けたことはありません。

もちろん、中には素晴らしい理念を持った事業者さんも存在するとは思います。

しかし、広さも保育士の数も認可保育園よりもずっと甘い基準なのに、認可保育園並みの助成金が得られることは、事業者の懐としてはプラスでも、利用する子どもたちにとってはマイナスにしかならないことを、よく考えて欲しいと思います。

世の中には、補助金に一切頼らずに立派な理念を持って認可外保育施設(無認可保育園)を運営している事業者さんもたくさんあります。

私たちはこれからも子どもの利益を第一に考える事業者さんのために尽くしていきたいと思います。

行政書士 寺島朋弥


2018年11月10日9:20 PM0件のコメント

プリスクール

本日金曜日、今週の締めは、国分寺のお客様のご相談でした。ご相談者様である幼稚園教諭の先生から、学校法人運営幼稚園の暖簾分けで開設したプリスクールの件で、当法人にご依頼をいただきました。

施設もとても素晴らしいのですが、代表の方がとても素敵な女性で、保育施設の制度を調べたうえでプリスクールの今後を考え、当法人にお問合せいただいたとのことでした。

幼稚園特有の規律からの視点で、とても温かいお話が聞けたので、また良い経験ができました。

こちらの国分寺駅前の銅像が、まさに「ふたば」の目指すところだったので、とても嬉しくなりました。今日も素敵な出会いに感謝しております。

行政書士 久保祥子


2018年11月9日11:51 PM0件のコメント

夜間の住民説明会

本日は都内某所で久々の夜間開催となる住民説明会。

日中は事務所でこんなものをひたすら製作していました。

こればかりは講師などと違って慣れることはなく、何度経験してもとても緊張します。(必ず前夜は寝不足ですw)

児童福祉施設に関する住民説明会と言えば、悲しい(悔しい)ニュースが続いていますが、私たちは何度でも説明会、戸別訪問を繰り返し、合意形成といいますか、とにかく住民の皆さま一人ひとりにご理解いただけるよう努めています。福祉=善行だから何でも許される訳では決してありませんから…。

ちなみに今日の案件は、ようやく折り返し地点。(苦笑)
まだまだ先は長いですが、将来利用する子どもたちの笑顔を想像しながら、丁寧に取り組んでまいります。

行政書士 寺島朋弥

今日は夜遅くまでとある大型保育園案件の対応でした。
大変でしたが、こちらでは分からなかった住民の方々の心配事などを聞くことができ、とても有意義な会となりました。
期日が迫っているので、難しい事もありますが、できる限り良い方向に対応できるように頑張っていきたいと思います。

行政書士 久保祥子


2018年11月1日12:43 AM0件のコメント

世田谷Week

 

本日は、世田谷区役所で打合わせをしました。
今週、火曜日以外は全て別件での世田谷区案件打合わせ&ご相談です。
様々な方面から世田谷区の保育事情のお話が聞けてとても楽しいです。

行政書士 久保祥子


2018年10月24日10:57 PM0件のコメント

住民説明会に向けて

弊社では常に複数の保育園案件(未開園含めると10園)が平行しているのですが、今月旬なのが東京都内某所での住民説明会の準備(主に資料作成)です。

全国各地で近隣住民の反対が激しく、保育園開設が中止になる事案がありますが、私どもが関わっている案件で絶対にそのようなことにならないよう、1年・2年かけて同じ場所で曜日時間を変えて何度も何度もしつこいくらい行います。

大型保育園ですと、1つの案件が認可までたどりつくのに3年以上かかったりするのですが、その間には本当に大変なことが次々と起こります…。まるで私の前職でいう新作ミュージカル制作並みの大変さです。(笑)保育所設置認可申請に係る各種行政手続は、行政書士業務の中でも、大変さで言うと相当上位だと思っています。(苦笑)

それでも、子どもたちの笑顔のため、事業者さんの熱い想いに自分たちの想いを上乗せして、夜な夜なアツイ資料を作成してまいります。

行政書士 寺島朋弥


2018年10月17日10:04 PM0件のコメント

保育園研修

昨日は顧問先の保育園研修に参加しました。

講師は保育園幼稚園の園舎設計専門の一級建築士で、ドイツの保育園、幼稚園、こども園、学童施設や保育の様子を見せていただきました。
子どもたちへの保育方針などを学び、大変勉強になりました。
自然の中で学ぶ子どもたちがとても楽しそうで、森の中の保育園も素敵だなと思いました。

行政書士 久保祥子

補則

保育行政についても一部お話があり、ドイツでは保育課の部課長レベルの行政官は保育学の専門家が就任しているという話は新鮮でした。保育どころか育児にもまともに関わったことのないような人(高年男性等)が、年度初めに突然就任するような我が国とは大違いです。(寺島)


2018年9月29日9:26 AM0件のコメント

福祉=正義ではない

今日はお客様が新設する保育園の近隣住民の方に、ご説明に伺ってまいりました。その中で、

「(福祉事業の)私たちは正しいのだからといって押し通そうとするのはとんでもない」

といったニュアンスのお言葉をいただき、ハッとしました。

普段から福祉事業に携わっていると、ついつい「自分たちは社会貢献のために正しいことをしている」と勘違いしてしまいがちです。

どんなことであっても相反する利益というものは当然存在するわけで、例えば子どもの健全育成事業を、毎日目の前で行われると生活に支障をきたしてしまう方も当然いらっしゃるわけです。

どこに妥協点を見つけるかといった技術的なことも大事ですが、その地域社会で暮らしている住民たちの利益のためにも貢献させていただくという姿勢を忘れてはいけないなと気づかされました。

この案件、まだまだ先は長いですが、丁寧な説明を続けて、素晴らしい保育園作りのお手伝いをさせていただこうと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年9月10日11:45 PM0件のコメント

保育園での一日

みなさん、こんばんは。代表の寺島朋弥です。

弊社のメイン業務の一つに、保育園顧問というものがありますが、実際に保育園の現場を訪れることもあります。

特に監査立会いとなると、朝から夕方まで、丸一日保育園の中で過ごすことも。そういう日のランチはこんな感じだったりします。

はい、子どもたちの給食の残り物です。(笑)

1~2歳児の給食は超薄味で病院食にも似ていますが、それでもとっても美味しいんですよ。

ここまでお客様の現場にどっぷりつかる専門家って、あまり聞かないかもしれませんが、私たちはどんなことがあっても現場主義を貫こうと思っています。

だって、私たちの専門は児童福祉・・・そう、子どもたちのために働いているのですから。

それに、たくさんの小さな子どもたちに囲まれるのも、それはそれで癒されるものです。

行政書士 寺島朋弥


2018年6月28日10:32 PM0件のコメント