認可書|保育園

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行政書士法人ふたばブログ

認可書

今年度も当法人が関わらせていただいた4月1日開設案件は、すべて無事に開園いたしました。

うちは認可書を納品するときは、このようなファイルで納品します。

認可書といっても実物はA4のザラ半紙1枚です。〇百万円もお支払いいただいた納品物がまさか紙切れ1枚という訳にもいきませんので、こういうところにはこだわりがあります。

※もっとも申請書類の控え等、他にも納品物はたくさんありますが、究極の成果物という意味です。

令和4年4月1日案件は、まだ若干の余裕がありますので、ご検討されている方はお早めにお問い合わせください。(代理申請は首都圏に限りますが、あと1件空きがございます。)

特定行政書士 寺島朋弥

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2021年4月5日10:01 PM0件のコメント

祝・ご入園

本日、保育園にご入園されたみなさま、おめでとうございます。

現実には、慣れ保育初日で、乳児だと引き渡すときに大泣きされて辛い思いをされたことと思います。

私自身も、当時0歳だった子どもを保育園に預けた初日の辛さは、今でもはっきりと覚えています。

しかし、保育園の先生たちに2~3週間もしたら言われると思いますが、子どもの順応性はすごいです。おそらく2週間もしたら、離れるときは多少泣いても、親の姿が見えなくなったとたんに笑顔になり遊ぶ姿が見られるようになったりします。

※4月は行政手続きの量がものすごく、業務内容や状況によっては丸一日保育園で仕事をしていることもあるので、ある意味今の私は一番客観的に見られる立場だったりします。

なので、罪悪感を感じることなんてありません。子どもの力と園の先生を信じて、楽しい生活の場へ送り出してあげましょう。そして、仕事が終わり、お迎えに行ったときに子どもが抱き着いてくると、一日の疲れなんて吹っ飛ぶことでしょう。(注:1歳半を過ぎると帰るのを嫌がったりする子もいますが、それはそれで成長の証です。)

今日入園した子どもたち一人ひとりが、一日も早く園生活に慣れ、素晴らしい日々を送れるように心から願っています。

行政書士 寺島朋弥

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2021年4月1日11:56 PM0件のコメント

入札執行!

昨日は、某保育園の整備に関する入札執行のサポートをさせていただきました。

入札と言えば、公共工事をイメージされるかもしれませんが、私立の保育園であっても、補助金(税金)を使って整備されるものは、入札が必要なケースがほとんどです。

そんな事情もあり、保育園の認可を多数手がけている行政書士法人ふたばは、入札とも関わりが深いのです。(ちなみに行政書士の王道業務である建設業許可は、私も久保も一切関わったことがありませんし、その分野については完全に無知です。)

入札執行については、業務の性質上、ここでは具体的に書くことはできないのですが、入札公告の作成から当日の司会進行、執行補助や立会人といった形で、うちの補助者も一緒に参加するケースが多いです。

昨日は、先月入社の補助者にも立会人を務めてもらい、とてもいい経験になったかと思います。

私どもは、保育事業者さんが安心して本来の「保育」の準備に集中できるよう、認可書類の作成だけでなく、入札の補助や様々な契約についてお手伝いしています。

これから認可保育園や認定こども園化を考えている保育、幼児教育事業者さんは、是非お気軽にご相談ください。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年12月19日4:27 PM0件のコメント

幼稚園と保育園の違い

つい最近もあったことですが、幼稚園保育園の違いをはっきり分かっていらっしゃらない方は、案外多いです。(特に独身男性)

何が違うの?と聞いてくれれば分かり易く説明できるのですが、曖昧なままの方も結構いらっしゃいます。

そこで今回は、今の時期に合わせて、夏休みを例に両者の違いを解説してみましょう。

まず、幼稚園には夏休みがあります。これは別に意外じゃないですよね。

しかし、保育園には夏休みはおろか、お盆休みすらありません。これは、両者の違いをよく分かっていないと理解できないと思います。

つまり、幼稚園は家庭保育が可能な家の子が、教育のために日中4~5時間行くところなので、夏休みがあるのです。

逆にいわゆる認可保育園は、両親が共働き等で、家庭で保育ができないケースでないと利用できないため、当然長期休暇などあるわけがありません。(一般的な会社員や公務員が休みである、12/29~1/3はさすがに保育園もお休みです。)

いかがでしょう?細かい違いはまだまだたくさんあるのですが、夏休みの有無だけで、それぞれの目的が全然違うことがお分かりになるかと思います。

ちなみに余談ですが、両者が合体したような形である認定こども園は、同じ園の中に、夏休みがある子(いわゆる1号子ども)とない子(いわゆる2・3号子ども)が混在しています。この話はやや複雑になるので、またの機会に…。

決して少なくない公金が投入されている幼児教育・保育施設について、多くの大人に正確に(子どもたちへの投資の重要性も含めて)理解していただきたいという思いから、たまにこういった基本的な情報発信もしていきたいと思います。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年8月5日10:54 PM0件のコメント

とある株式会社の話

 先日、保育事業のかたわら、輸入・物販事業を営んでいる株式会社の社長さんが突然当事務所に訪れ、大量のマスクを置いて行かれました。

 当然、自治体等から保育園に支給されたものではなく、自社で輸入したものを無償提供してくれたわけです。私たちが連日各地の保育園を訪ね歩いていることを知っているので、少しでも役に立ててもらえればとのことでした。

 保育事業を営む株式会社(営利目的企業)は、非営利団体などから何かと叩かれやすいものですが、中にはしっかりした理念を持って、いい保育園運営をされている事業者さんも存在します。うちの顧問先にも株式会社は複数社あり、先述の社長さんのように、自社の社員だけでなく、取引先のことまで気遣ってくれる素敵な会社もあるのです。

 社会福祉法人だから…株式会社だから…と偏見を持つのではなく、経営者や園長先生の人柄・理念こそが大事であり、そこに寄り添いつつ、子どもたちの利益を考えていけるようにしたいものです。

 そして、いざというとき、困っている人(会社)に対して、多くを語らずさりげなく手を差し伸べられる、そういう経営をしていきたいものです。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年5月25日9:46 PM0件のコメント

ある企業主導型保育園にて

今日は平日昼間というのに、子どもがいない企業主導型保育園で打ち合わせでした。

なんと今の時期を逆手にとって、子どもたちの遊び場を自費(補助金に頼らず自社で工面)で施工している最中でした。

株式会社の企業主導型保育園であっても、こういう園は実際に存在します。

私たちは、運営主体の法人格や園の種別で差別せず、本当に子どもたちの利益を第一に考える保育園とその職員さんを全力でお支えします。

当法人は企業主導型保育事業の立ち上げ(施設整備)は取り扱っておりませんが、現に運営をしていて、より良い環境を作りたいというご相談には応じております。

園の種別を問わず、保育園の運営にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年5月15日11:14 PM0件のコメント

保育園と行政書士

当法人は、保育園支援に特化していることもあり、現在は過去にない忙しさです。

うちは首都圏で10園以上の認可保育園の顧問をしていて、その半数は休園となっていますが、休んでいる期間も運営費(給付費・委託費)は満額支払われる(当然休業中の保育士さんたちには、満額給与を支払うべきだと私は考えています。)ので、行政手続きは止まることはありません。

逆に言えば、行政手続きさえ外注してしまえば、園は完全に休園することができる場合もあるのです。

※自治体によっては、一斉休園中でも応急保育は自園で行うことになっていて、今日も開園している保育園はあります。

そこで、園への出勤者を減らすために、普段は自分たちでやっているような手続きも、すべてうちに依頼が来るようになり、その分忙しくなっているという訳です。

これはとても合理的な選択だと思います。私たちは行政手続きのプロであり、特にうちの場合は、数多くの自治体の保育行政を把握しており、基本的にはどんな案件もスピーディに処理することができるため、感染予防対策の意味でもいいこと尽くしです。

ただし、認可保育園の運営に関する行政手続きは、行政書士の独占業務であり、行政書士以外には依頼することができません

ところが残念なことに、この分野を扱っている行政書士がとても少ないので、そもそもこういったことができることに気づいていない園が多いのが実情です。

今、この状況になってみて、改めて同業の仲間を増やす大切さを感じています。このコロナ禍が落ち着いたら、全国の行政書士に、保育園支援業務の面白さを広げていけたらと考えています。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年4月21日4:42 PM0件のコメント

コロナ禍と保育園

現在、保育業界は色々な意味で大変な状況になっておりまして、その業界をサポートしている私たちもなかなか大変な状況です。今週も外出自粛要請中とはいえ、やむを得ず新規のお客様を含めて、保育園巡りをしておりました。

両親ともが医療従事者、ライフライン関係者等、やむを得ず子どもを預けなければならないご家庭があり、その子どもたちを、ものすごいプレッシャーの中、今日も懸命に保育をしている人たちがいます。そんな中でも、いわゆる認可保育園の膨大な行政手続は待ったなしで発生しています。

当法人は、保育園の職員さんたちが、感染症対策をしながらの保育に専念できるよう、全力でバックオフィスをお支えしてまいります!

こちらは今日の私のランチです。子ども、職員が少ないため、どうしても余ってしまうので、ぜひ食べてくださいとお願いされるので、ありがたくいただいております。(公定価格内の主食費だの副食費だの、細かい話はあえて省きます!)

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年4月17日10:54 PM0件のコメント

保育園等運営支援業務勉強会

本日は、東京都行政書士会豊島支部女性部の勉強会を行いました!

今回は初めて私が講師を担当することになり、テーマは「保育園等運営支援業務」。

開業以来、書籍も手引きも手がかりも何も無いところから、開拓してきた保育園等の運営支援業務を余すことなくお話しするために、頑張ってレジュメを作成しました。

皆さんとても熱心に、認可保育所・幼稚園・認定こども園・小規模保育事業所・認可外保育施設の違いや仕組みについて、聞いて下さいました。

最後に計算問題を出題!給付費の請求金額を実際の公定価格単価表を使い計算し、答え合わせをしました。

とても楽しい時間を過ごすことができました!

特定行政書士 久保祥子

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2020年3月12日10:39 PM0件のコメント

仕事納め

令和元年の仕事納めは世田谷区役所第二庁舎の保育課。

今年何回通ったか数え切れませんが、間違いなく一番多く訪れた庁舎ですので、締めとして相応しい場所だったと言えます。

来年からは、運営事務もお手伝いさせていただくため、より世田谷区の保育行政と密接に関わっていくことになります。日本一待機児童の多い自治体で、いい保育環境を作れるよう、しっかりとサポートさせていただこうと思います。

ちなみに、下の写真は世田谷区の保育課の窓口に掲示されているものです。

行政に提出する書類を、行政書士以外の者が対価を得て作成するのは法律で禁止されていることを注意喚起しているものです。

一部例外はあるものの、保育園に関する行政手続き書類(認可申請は当然のこと、普段の運営費等の補助金申請なども含む。)のほとんどは行政書士の専管業務です。

知らないうちに違法行為を助長することがないよう、行政手続きといえばまずは私たち行政書士にご相談いただければと思います。(逆に私たちが対応できない業務は、信用のできる資格者を紹介します。)

何はともあれ、この1年で法人として20園近い保育園をご支援させていただき、10園以上の監査対応もさせていただきました。

この間に培ってきた知識を活かして、来年もより多くの子どもたちのために、いい保育環境を作るお手伝いをさせていただきたいと考えています。

来年も行政書士法人ふたばを、何卒よろしくお願い申し上げます。

特定行政書士 寺島朋弥

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2019年12月27日10:06 PM0件のコメント