起工式(地鎮式)|保育園

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起工式(地鎮式)

本日は保育園の新園舎建設の起工式(地鎮式)が行われました。

心配していた雨もかろうじておさまり、新園に勤務予定の保育士さんや通園予定の子どもたちとその保護者さんも含めて、大勢の方が参列し、和やかな雰囲気の中、執り行われました。

起工式は、多くが神式(地鎮祭)で行われますが、この計画では近所のお寺さんに大変お世話になっていることもあり、そのお寺さんにお願いして、仏式(地鎮式)で行いました。

入場時のお浄め

紅白幕の中で読経やお焼香、お念仏もあり、仏教徒ではない私にとってはなんだか不思議な感じがしたものですが、大変厳かで素晴らしい儀式でした。

鍬入れの儀に臨む園児たち

工事の安全はもちろんのこと、将来ここに通う子どもたちの健やかな成長をお願いしてくださったり、私たちの想いをそのまま仏様にお伝えしてくださいました。

私たちもこの先、業務で頻繁に通うことになりますが、来春の開園に向けて全力で取り組んでいきたいと、気持ちを新たにするきっかけになりました。

特定行政書士 寺島朋弥/同 久保祥子


2019年6月30日2:55 PM0件のコメント

最終説明会

本日は3年越しの大型案件(保育所設置認可申請業務)の、6回目にして最後の住民説明会がありました。

整備予定地近くの、できたばかりの公共施設で、記念すべき?最終説明会を開くことができ、すっかり顔見知りになった住民の皆様と建設的な議論をすることができました。

当初はいろいろありましたが、時間をかけて少しずつ信頼関係を築いていくという、保育園整備の理想的なモデルになりつつあります。

住民の皆様に感謝しつつ、子どもたちのため、完成まで気を抜かずに取り組んでまいります!

特定行政書士 寺島朋弥


2019年6月28日11:00 PM0件のコメント

保育士の熱き想い

今日は朝から晩まで小規模保育園で監査対応(事業者の代理人)をしていました。お昼も子どもたちの給食の残りをいただきました。(笑)

私はこれまで数えきれないほど保育園の監査対応を経験していますが、今日はこれまで経験したことのない大変驚いた出来事がありました。

それは行政指導担当者が、顧問園の保育士さんたちが書いた日誌を読みながら、涙を流し始めたことです。

泣くほど怒ってるのかと思いきや、「こんなにも温かい気持ちで子どもたちに接してくれる保育士さんたちのおかげで○○区の保育行政は成り立ってるのだなと思うとついつい感激してしまって…」と。

あまりにも意外な展開に、どう受け答えしたらいいのか一瞬固まってしまいましたが、行政指導の保育分野担当者は、多くが元公立保育園の保育士さんなので、自分の現役保育士時代の姿・想いと重なることがあったのかなと思うと、なんだか少しだけ気持ちが分かったような気がしました。

自分も我が子を保育園に託している一人の親として、保育士さんたちの献身的な仕事っぷりにはいつも感謝しています。

そして、自分の仕事の上でも、こんなにも(行政指導担当者を感激させてしまうほど)立派な保育士さんたちと関わることができ、誇らしく思います。

保育士さんの手作りおもちゃ

私たち行政書士法人ふたばの究極の目的は子どもたちの利益ではありますが、その最前線を支えてくださっている保育士さんたちが普段から気持ちよく働けるよう、そして彼女・彼らの想いの実現のために、今後も裏方となって保育業界を支えていきたいと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年6月20日11:52 PM0件のコメント

多忙な日々…

6月…幼児教育無償化の影響からか…指導検査ラッシュになっております…最終週はほぼ監査対応…土日含め全部外出。。申請書・実績報告書も作らなければならないのにー😅

合間の昨日は、NPO法人様のお仕事で都庁に行きました。窓口に特定非営利活動法人ガイドブックの最新版が置いてあったので早速購入しました。前より読みやすくなっている😆

今月は…様々な申請・実績報告の締切が同時だったりでとても厳しいので、なんとかラウンジ見つけて次の保育園様に行く前に自治体対応しました。自治体さんも説明会で急に無茶な事言われているらしく、大変そうです。作業やる方はもっと大変なのですが😓いつまで続くのか…頑張るぞ!!

特定行政書士 久保祥子


2019年6月6日11:00 PM0件のコメント

現場主義

本日は、行政指導監査の事前点検として、お客様の施設で半日過ごしていました。

本来は、監査の前日までメールで連絡し、立会いは当日だけという形でもやろうと思えばできるのですが、当法人の監査対応は、あえて1~2週間前に保育現場に赴き、半日~1日過ごすようにしています。

当然、書類の状況を確認するのが主たる目的の一つではありますが、もう一つの大事な目的は、現場の空気に触れ、保育を担っている保育士さんたちの生の声を聞くことにあります。

そうすることによって、現場の保育士さんと信頼関係を築き、監査当日に事業者の代理人として、堂々と行政と向き合うことができるのです。

今月は既に4件の行政指導監査が決まっており(おまけに入札・住民説明会・新園舎起工式まで…)、非常にバタバタしておりますが、保育行政と保育事業の架け橋となり、最終的には子どもたちの利益に資するため、スタッフ一同精一杯励んでまいります!

特定行政書士 寺島朋弥


2019年6月5日10:34 PM0件のコメント

お散歩の重要性

今日は朝から一日、保育園に関わる業務ばかりで、実際に保育園の中で打ち合わせを行ってきました。

当然のように昨日の悲惨な交通事故の話題があがり、周辺の園の多くがお散歩を自粛しているといった話でした。

昨日の事故については、右折車の前方不注意が原因としか言いようがなく、どこでも、誰の身へも起こり得る事故ではありますが、幼児の集団が被害者ということで、本当に不憫でなりません。私の息子も3歳ですし、とても他人事とは思えません。

また、歩道の角の部分にガードレールかポールがあれば、果たして犠牲者が出ただろうかと考えると、本当に悔しくて仕方がありません。今回の事故を受けて、全国の同様の交差点で、ガードレール等の設置が進み、同じような犠牲者が出ないことを心から願っています。

ところで、今回の報道の中で、最近は園庭のない保育園が増えているので、園外に遊びにいくケースが増えているといったものがありましたが、あの報道は必ずしも正しくはないと思います。

園庭のある定員100人規模の公立保育園でも、日常的に園外にお散歩に出ているからです。園外で交通ルールを学びながら(保育士さんが指導しながら)お散歩をし、様々な公園で自然に触れるということは、幼児の心身の発達にとって大切なことだと考えられているからです。

自分の子が保育園のお世話になっていることや、仕事の取引先の9割が保育園ということから、日常的に保育園・保育士さんのことは理解しているつもりですが、保育士さんは自分の身を挺してでも子どもたちを守る覚悟で日々保育を行っているものです。今回の事故に遭った保育士さんたちも、全く非はありませんが、おそらく自責の念でつらい思いをしていることと思います…。

どうか、子どもたちの健全な発達のため、そして保育士さんを信じて、お散歩自体に問題があるような風潮が出ないことを心から願っています。

最後になりましたが、犠牲になった雅宮ちゃん、優衣ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

行政書士 寺島朋弥


2019年5月9日9:47 PM0件のコメント

創立1周年のご挨拶

本日、令和時代の幕開けとともに、行政書士法人ふたばは、創立1周年を迎えることができました。

これもひとえに、取引先の皆さま(当然、現場の保育士さんたちも含みます!)のおかげであり、この場を借りて、心からお礼申し上げます。

法人としての1周年記念事業も計画進行中で、今月中には発表できるかと思います。今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願いいたします。

令和元年5月1日

行政書士法人ふたば
社員 寺島朋弥
社員 久保祥子
スタッフ一同


2019年5月1日7:00 AM0件のコメント

平成最後の…

一応、本日が平成最後の正規の営業日でした。

今年は10連休とは言われていますが、本日は「普通の」土曜日ですので、普段から土曜日に開園している保育園は、通常どおり保育をしているため、うちも顧問先のサポートのため、二人で事務所勤務していました。

そして、当法人は4月末決算のため、第1期も平成の終わりと同時に終わる訳で、この連休期間は特別な思いです。

令和の幕開けと同時に、うちも創立1周年を迎え、5月中に法人としてある大きな?発表を行えると思います。

新しい時代においても、これまでより一層児童福祉に寄与できる行政書士法人として、成長していけたらと思っています。

行政書士法人ふたば 社員一同


2019年4月27日10:20 PM0件のコメント

工事現場

2年前の計画段階から携わっている認可保育園の建設予定地を更地に戻すための解体工事が始まりました。

今日は寺島と久保で、その工事現場まで足を伸ばして、様子を見てまいりました。

この案件は、お客様(保育事業者)が予定地の既存建物を解体するところから始めるというもので、手続き上なかなか大変な案件で、これまで幾度も近隣の住民の皆様のご理解を得るためのご説明を続けてまいりました。

なんとかご理解をいただいてスタートしたとはいえ、解体から建築まで1年近く工事が続く訳ですので、私たちも知らないふりはできません。

とはいえ、重機の音を1日中聞かされることになる近隣住民の皆様の気持ちに寄り添うなんて言葉では簡単に言えても、実際現場付近に住んでる訳ではない私たちに理解できることなんてたかがしれています。

せめて工程の節目節目で、この目この耳で現場を確認し、近隣住民の皆様への感謝の気持ちを改めて確かめつつ、今後の業務に活かしていけたらと思います。

行政書士 寺島朋弥


2019年4月15日10:00 PM0件のコメント

希望の春

春は元気にさせられる案件が多いので毎年楽しみなのですが、今年は本当に素敵なご相談を立て続けにいただいております。

  1. 4月1日にオープンしたばかりの保育園
  2. 都心で保育園を作ろうとしている保育士・幼稚園教諭のグループ
  3. 改装リニューアルしたばかりの幼児教育施設

どれもこの1週間でご相談いただき、顧問・開設サポート等のご依頼につながっている案件なのですが、これからという夢と希望があふれる前向きな人々をご支援できることにスタッフ一同喜びを感じている次第です。

特に2.は今までに聞いたこともないプロジェクトで、リーダー(若手女性)の熱い想いが伝わってきて、当法人としても今年の目玉プロジェクトの一つになりそうな予感がして、ワクワクしています。

この他にも3年がかりで携わっている大型認可保育園がいよいよ完成したりと、令和元年度は当法人にとって大きなことが次々起こりそうな予感がします。

新しいスタッフも増えたことですし、いつもお客様の先にいる子どもたちの笑顔のためという理念を胸に抱きつつ、丁寧な仕事を心掛けてまいります。

今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願いいたします。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年4月9日10:22 PM0件のコメント