オレンジリボン運動|オレンジリボン

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行政書士法人ふたばブログ

オレンジリボン運動

私たちはいつも行政書士バッジとともに、オレンジリボンバッジを襟に着けています。

若干見えづらいですが、奥に小さく写っているものがそうです。

これは、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークという団体が展開しているオレンジリボン運動の証です。

悲しい事件が1件でもなくなりますように…あらゆる子どもたちが幸せに暮らせますように…という願いから、行政書士法人ふたばも賛助会員としてご支援させていただいております。

今のところ金銭面のご支援と、バッジを着けての啓発運動しかできておりませんが、いつかうちの顧客である保育園を通して、児童虐待防止について具体的に取り組んでいきたいと思っております。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年6月28日10:12 午後0件のコメント

世界子どもの日に寄せて

日本国内においては、こどもの日は5月5日ですが、世界の子どもの日は本日11月20日です。理由は、児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)が採択された日が11月20日だったからです。

この条約は、今からちょうど30年前の1989年11月20日に国連総会で採択され、日本は1994年に批准(同年5月22日発効)しました。

当法人の主たる業務(保育法務)の基本的な根拠法令である児童福祉法の第1条冒頭で、同法がこの条約の精神に則ることが明記されており、私どもや保育業界にとってはいわばもう一つの憲法的な存在でもあります。

実は当法人設立時以来の基本理念の中にある「子どもの最善の利益を追求する」というのも、この条約の第3条から引用しているものです。

そのくらいうちの精神的支柱に位置するものですので、この理念を改めて意識するためにも、11月中は児童虐待防止運動(オレンジリボン運動)に参画しています。

行政書士法人ふたばは、これからも変わらず子どもたちの笑顔を守るため、日々の業務に取り組んでまいります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

令和元年11月20日

行政書士法人ふたば
社員 寺島朋弥
社員 久保祥子

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2019年11月20日1:10 午後0件のコメント

オレンジリボン運動

11月は児童虐待防止月間です。

行政書士法人ふたばも、協賛企業として登録されておりますが、まだまだ街頭活動に参加する余裕はないため、今の私たちでできる範囲で啓発活動を行っております。

のぼりとユキマサ君

行政書士バッジとオレンジリボンバッジ

今月に限らず、子どもたち一人ひとりの権利を守るため、日々の業務に取り組んでいこうと思います!

特定行政書士 寺島朋弥

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2019年11月2日1:14 午後0件のコメント

オレンジリボン運動

当法人は、『子ども虐待防止オレンジリボン運動』に協賛しております。

最近、児童虐待による悲しい事件が多く発生し深刻な状況が続いています。

政府もこうした状況を受け、児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議において、制度改正や緊急総合対策を決定し、民法上の懲戒権の在り方についても検討を進めるという方向にあります。

「愛の鞭」「しつけ」と称して親が体罰を行うのは、子どもにとっては恐怖でしかありません。子どもが間違うことはあり、親が正すべく「教育する」こと自体は、親の役目です。しかし、だからといって、体罰は許されるものではないのです。虐待に繋がる恐れもあります。また体罰を受けた子どもは、心にも体にも大きなダメージを受けてしまいます。

再来月の11月は『児童虐待防止推進月間』です。あらゆる子育て中の親が自身の子育て方法を振り返る良い機会でもあります。

私も「子どもの最善の利益」を常に考えながら、子どもに寄り添い、そして共に育って行きたいと思います。

特定行政書士 久保祥子

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2019年9月7日11:37 午後0件のコメント