入札執行|ブログ

認定こども園・保育園・幼稚園のコンサルタント|行政書士法人ふたば
行政書士法人ふたばブログ

>12月>2021

入札執行

先日、某市の保育園整備に係る入札執行の立会いをいたしました。

民間事業者が補助金を利用して保育園を整備する場合、施工業者の選定にあたっては基本的に入札を行う必要があります。

あまり具体的なことを書く訳にはいかないのですが、行政に提出する書類作成が必要なので、入札手続き全体の支援をさせていただくことがあります。

ちなみに、入札執行当日の進行・立会い等をお手伝いさせていただく場合は、下の写真のような鍵付きふたば特製入札箱をレンタルしています。

年に1~2回しか出番はありませんが、数千万円~数億円というお金が動く手続きですので、誤りのないよう確実に実施させていただいております。

来年も既に1件決まっておりますが、初めての入札等でお困りの場合はお気軽にお問い合わせください。場所にもよりますが、首都圏でしたら当日のサポートまで含めてお手伝いさせていただきます。

行政書士 寺島朋弥

LINEで送る

2021年12月29日10:34 PM0件のコメント

保育士等の3%処遇改善について

「来年2月から本当に保育士全員9千円アップされるのですか?」

最近、このような質問をいただきますが、実は今の時点では何もお答えできません。

去る12月8日に行われた国の子ども・子育て会議において決まったことは以下のとおり。(一部抜粋)

・令和4年2月から同9月までは公定価格とは別枠の補助金を事業者に支給。

・令和4年10月からは公定価格に乗せる。

・実際の配分は、職員配置状況や経験年数に応じて柔軟に対応させる。

つまり、2月からそれなりの補助金を出すことは決まっています。ところが、実際の運用は、都道府県や市町村に任せるようで、その事務費が都道府県・市町村に対して補助されることになっています。

要するに、配分方法は自治体任せになるため、これから1ヶ月ちょっとで決まっていくことになるのです。自治体も相当困っているという声を聞いています…。

以上のことから、当法人として冒頭の質問にお答えできる段階ではないのです。

また、上記の施策が実行されると、現行の処遇改善等加算Ⅰの計算がとても複雑になることが予想され、我々としても戦々恐々としているところです。

確定情報が入り次第、まずは顧問先に情報共有し、全国共通の情報はこちらでも随時上げていこうと思います。この先数ヶ月で重要な情報が行き来することが予想されますので、各園の事務担当の皆さまも、随時アンテナを張って、誤りのないように気をつけていきましょう。

行政書士 寺島朋弥

LINEで送る

2021年12月19日2:52 PM0件のコメント

忘年会!?

本日は久々に事務所職員全員が揃った土曜日。

せっかくなのでランチ会をしました。

オミクロン株とやらで、酒席も控えるべき空気が出てきたこともあり、今年も忘年会はできそうにないので、事実上の代替忘年会といったところ。しかも寺島以外は皆女性なので、ほぼ女子会状態。

今年もいろいろあったけど、お疲れ様でした!と言いたいところですが、土曜に全員出社してるということはめちゃめちゃ繁忙期ということで…まだまだ今年やるべきことは残っています。

うちは、毎年4月1日開設案件を抱えているので、基本的に年末年始は忙しいものですが、来年4月からお客様の園に通うことになる子どもたちの姿を思い浮かべながら、日々取り組んでまいります。

ちなみに年末は28日まで営業しているので、しっかり走り切ります!

特定行政書士 寺島朋弥

LINEで送る

2021年12月4日10:40 PM0件のコメント

業務分担

行政書士法人ふたばは、行政書士2名(経験7~8年)、行政書士補助者2名(経験1年以上)の小さな事務所です。

それなのに、どうして保育・幼児教育という、特殊な分野を取り扱えるのか。答えは、それぞれの能力を活かして一つの仕事を完成させる体制を維持しているためです。

基本的にお客様ごとに担当者は付きますが、その者だけで全てをこなしている訳ではありません。時と場合に応じて、業務を分担しており、複雑な作業はクロスチェックができる体制を整えています。

だからこそ、毎年毎年新園の開設に携わってきておりますし、既存園の支援も、小規模保育事業所から園児数200人超の幼保連携型認定こども園まで幅広く対応させていただくことができているのだと思います。

また、来年度からは、更にサービスを強化する企画が進行中です。お楽しみに!

特定行政書士 寺島朋弥

LINEで送る

2021年12月3日10:32 PM0件のコメント