受験勉強|ブログ

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>2月>2021

受験勉強

こんにちは。補助者の田代です。

実は私は、行政書士の資格を取得する為に、毎日短時間ではありますが受験勉強をしています。

テキストの民法は一通り音読しながら読み終わることができました。

債権などは内容が難しく、知らない単語や読めない漢字などがいくつも出てきて、漢字の読み方、単語の意味など調べながら読んでいました。

勉強をするペースは遅く、試験に間に合うか不安になることが多々あります。

しかし、何回も読むうちに全体像が見えてくることにより、確実に理解が深まると思います。

時間がかかると思いますが、確実に記憶できるよう、何回もテキストを読み、問題集を繰り返し解きながら、このまま今年の11月の試験に向けて勉強を進めていきたいです。

行政書士になることができたら、今以上にできる仕事が増えていきます。

チームの一員として先生たちと協力し合いながら、保育関係の仕事をしていくのが目標です。

どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士補助者 田代遥香

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2021年2月9日9:29 AM0件のコメント

加除式図書

行政書士事務所を開業すると、必ず営業が来る加除式図書。

うちも実務に必要なものをいろいろと購入していますが、今日はその中でもちょっと変わったものをご紹介します。

おそらくこの3冊を持っている行政書士事務所は無いのではないでしょうか。

加除式図書は1冊の維持費が年間8千円ほどかかりますので、この3冊だけで毎年2万4千円(概算)必要な計算になります。法改正が少ないと追録も少なくなり、当然維持費も低くなりますが、児童福祉関連法はここのところ毎年のように法改正されていますから…。(苦笑)

それでも士業事務所が加除式図書を重宝する理由は、法改正に自動対応してくれ、改正があった部分だけ差し替えることができるから。

専門分野であれば法改正があったことを知らないなどということはあり得ない話ですが、資料を調べる際、うっかり古い情報を信じてしまうといったことがあると、考えるだけでも恐ろしいことになってしまいます。(だからこそ新旧入り交ざっているインターネットはとても怖いです。)

それ故に、六法といった法令集を毎年買い替えるのは当然として、加除式図書によっていつでも安全な情報を調べられる環境を持っておくことは大切だと思います。

もちろん、加除式であっても、法改正から追録発行までは当然タイムラグが生じ、施行日に間に合わないことだってありますので、法改正に対しては常に緊張感を持って意識しておく必要があることは言うまでもありません。

なお、行政書士開業直後の新人の方は、一度にあまり買いすぎると維持費がかさんでしまいますので、よほど専門分野が特定されていない限りは、民事系の基本的なものだけで十分なのかなと思います。(許認可全般のもありますがどうなんでしょうね…。)

ぜひ書籍を有効活用して、プロとしていい仕事をしていきましょう。

特定行政書士 寺島朋弥

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2021年2月6日10:06 AM0件のコメント