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慣れ・堕れ・崩れ

私の20代のすべてを懸けていた劇団四季の稽古場には、「慣れ・堕れ・去れ」という掲示物がありました。

元々は今は亡き代表の浅利慶太先生が「慣れ・堕れ・崩れ」と言っていたのが、いつしか「慣れ・堕れ・去れ」に変わったもので、初心を忘れるなと自分たちを戒めるための言葉でもありました。

これはどんな職業にも当てはまることだと思います。

私たちは普段から1通で何億円もの金銭が動く書類を処理していますが、慣れて惰性で行ってしまったら、とんでもない事故につながります。

私たちが支援させていただいている、命を預かる保育業界だって同じこと。

若いころ、一つ一つ、一瞬一瞬に緊張感を持つのが当たり前の劇団四季で過ごしていたおかげで、今の自分があるのだなとふと思ったので書いてみました。

どんなことであっても、過去の経験は決して無駄になりませんね。劇団四季での経験を大事にしつつ、今後の仕事に活かしていこうと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年12月7日11:35 AM0件のコメント