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>10月>2019

行政書士試験受験生へ向けて

こんにちは、使用人行政書士の平野です。

いよいよ行政書士試験本番が迫ってまいりました。去年、必死の思いで受験したことを思い出します。年に一度の国家試験の緊張といったらこの上ないことでした。一年間の勉強の成果を本番3時間に出さなければならない!と思えば思うほど眠れなくなるのでした。

受験勉強で得た細かな知識、体系的な考え方やなんとかやり抜く力は、実務に入っても役に立つものが沢山あります。去年一緒に勉強した仲間も受験します。今まさに直前期で頑張っている受験生のみなさまに心からエールを送ります。

行政書士 平野川子


2019年10月30日4:38 PM0件のコメント

保育研究

昨日から本日にかけて、保育プラザで行われた保育制度の研究集会に、私と寺島および元保育士行政書士の青柳夏苗先生の3人で参加してまいりました。

日々保育運営実務に携わっているので、保育士さんの処遇改善に関する話や保育の実践評価に関する話はとても勉強になりました。

今後も保育業界の研修に積極的に参加して行こうと思います!

特定行政書士 久保祥子


2019年10月28日9:35 PM0件のコメント

保育園の運動会

本日はお客様(保育園)の運動会にお招きいただき、在園児たちの応援と、ご挨拶の機会までいただきました。

自分の子の運動会だと保護者競技で目の回るような忙しさですが、お客様の運動会だとゆっくり応援できるのでいいものです。(笑)

担当案件は佳境に入っており、毎晩深夜まで作業しておりますが、こうやって子どもたちの元気な姿に触れられると、この子たちの笑顔を守るために頑張ろう!という気になれます。

私たち行政書士法人ふたばは、「保育の現場」を大切にしていますので、どんなに些細なことであってもとにかく現場に足を運びます。

そうすることで、現場の保育職員さんはもとより、子どもたちとも顔を合わすことができ、そのことが支援業務の幅を広げ、また深めることにつながると考えるからです。

当法人は今週は無休で動いておりますが、今日子どもたちにもらった元気を糧に、明日も頑張ってまいります!

特定行政書士 寺島朋弥


2019年10月26日1:06 PM0件のコメント

園長先生

今日は某保育園の元園長先生が事務所に訪れてくださり、その後有意義な会議兼飲み会をしました。元園長先生は64カ国を旅され、様々な子ども達との触れ合いから真の保育を考え、園を仕切られていました。

また新しい保育の道を切り開かれるようなので、私達も是非一助になれれば良いなと思いました。

先生、お土産ありがとうございました!

特定行政書士 久保祥子


2019年10月25日11:59 PM0件のコメント

倫理研修

行政書士は、委任状なしで戸籍謄本や住民票等を取得できる職権が与えられているのですが、これは使い方を間違えると重大な人権侵害につながります。

よって、東京の行政書士は、5年に一度、倫理研修というものを受講する義務があるのですが、私は現在、職歴6年目ですので、ちょうど今年度が受講する年で、昨日受けてきました。

来年は東京オリンピックが開催されることで、オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念について解説があったり、5年前とは一味違った内容になっていて、とても興味深いものでした。

法律家は、人権感覚を常に持っていなければならないものなので、東京に限らず、全国の行政書士に義務化してもいいのになと思いました。

それにしても、5年前の自分はど新人で、まさか次受講するときに事務所が行政書士法人になっているとは思いもしなかったけど、果たして5年後はどうなっているのでしょう。

自分の事務所(法人)というより、お客様の保育園のゼロちゃん(0歳児クラスの子)が、年長さん=今の息子よりも年上!になってるのかぁ……なんて考えると、時間の流れの儚さを思い知らされるものです……。これも「子ども」に関わる仕事の宿命かもしれません。(笑)

特定行政書士 寺島朋弥


2019年10月19日3:23 PM0件のコメント

保育無償化と認可外保育施設

10月1日から消費増税と一緒に、幼児教育・保育無償化がスタートしました。

幼保無償化は賛否両論あり、既に便乗値上げ等の問題が明るみに出ています。私どもは5年以上児童福祉法務に携わっておりますが、この制度で一番大きな問題点と捉えていることは、

国の最低基準すら満たしていない認可外保育施設(いわゆる無認可保育園)も無償化の対象になっている

ことです。

勘違いして欲しくないのは、認可外保育施設でも、独自の保育理念を持った素晴らしい施設(国際系が特に多い)はたくさん存在し、現に私どももそういった施設の行政指導監査(最低基準を満たしているか行政が検査し、クリアしたらその証明書を発行してくれる)のお手伝いをいくつもさせていただいております。

問題は、その指導監査で不合格=最低基準すら満たしていない施設も、5年間限定で今回の無償化の対象となってしまっていることです。(独自にこれらの施設を無償化対象から除外している自治体も存在します。)

この点は、保育園を利用している保護者が集まっている会や、痛ましい保育事故の遺族の会などが度々懸念を伝えていたところですが、どういう訳かそのまま通ってしまいました。

緩和措置の趣旨としては、全ての施設への指導監査が間に合っておらず、基準を満たしているのに証明書が交付されていない施設に考慮したということでしょうけど、本来、行政は児童福祉施設に対して年に1回の指導監査を行うべきものですので、行政の不作為が子どもの安全(命)をないがしろにしていい理由にはならないはずです。

認可園でも保育事故は確かに起きていますが、統計(あくまでも行政が把握した事故のみ)を見ると、事故の件数は明らかに認可外のほうが多いですし、死亡事故に至っては、基準を満たしていない施設での件数がとても多いのが事実なのです。

保護者の皆さまへ

どうか保護者の皆さんは、認可園に入れず仕方なく認可外を利用する場合、その園が「基準を満たす旨の証明書」を取得しているか確認してください。無い場合は、単に指導監査が来ていないだけなのか、指導されているのに基準を満たしていないのかによって違ってきますが、後者のことが明らかな場合は危険と思っていただいていいでしょう。

認可外保育施設の皆さまへ

証明書を取得していない保育施設は、5年と言わず、速やかに取得できるよう努力をしていただきたいと思います。届出を行っていれば、指導監督基準はご存知だと思いますので、少なくとも自主点検で満点を取れるようにしていただきたいと思います。

弊社でも首都圏に限り、指導監査の事前点検や当日立会いといったサービスも行っており、様々な自治体の監査対応の実績もございますので、ご不安でしたら一度ご相談いただければ幸いです。

すべては子どもの最善の利益のため

私どもは、行政書士(=許認可)ですので、認可園ばかりに関わっているように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。立派な保育・教育理念を基に素晴らしい認可外保育施設を運営されているお客様もたくさん存じ上げており、そういった施設で子どもたちが伸び伸び過ごしている姿を見ると、とても嬉しくなります。

私たちは子どもたち一人ひとりが尊重される社会の実現を目指して、日々の業務に励んでおりますので、志を共にできる保育事業者さんとの出会いを楽しみにしております。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年10月9日11:25 PM0件のコメント