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行政書士法人ふたばブログ

>4月>2019

工事現場

2年前の計画段階から携わっている認可保育園の建設予定地を更地に戻すための解体工事が始まりました。

今日は寺島と久保で、その工事現場まで足を伸ばして、様子を見てまいりました。

この案件は、お客様(保育事業者)が予定地の既存建物を解体するところから始めるというもので、手続き上なかなか大変な案件で、これまで幾度も近隣の住民の皆様のご理解を得るためのご説明を続けてまいりました。

なんとかご理解をいただいてスタートしたとはいえ、解体から建築まで1年近く工事が続く訳ですので、私たちも知らないふりはできません。

とはいえ、重機の音を1日中聞かされることになる近隣住民の皆様の気持ちに寄り添うなんて言葉では簡単に言えても、実際現場付近に住んでる訳ではない私たちに理解できることなんてたかがしれています。

せめて工程の節目節目で、この目この耳で現場を確認し、近隣住民の皆様への感謝の気持ちを改めて確かめつつ、今後の業務に活かしていけたらと思います。

行政書士 寺島朋弥


2019年4月15日10:00 PM0件のコメント

新人ごあいさつ

はじめまして。先月末から行政書士補助者として勤務しております、平野と申します。

法律系資格予備校・伊藤塾の行政書士試験講座を受け、今年、合格することができました。

伊藤塾秋桜会(行政書士試験合格者の会)の合格祝賀会懇親会にて久保祥子先生にお会いした際にお声がけいただき、求人に応募しました。このようなご縁から勤務できることとなり、大変ありがたく思っております。

私はこれまで転勤族で、その土地や子供の学校に慣れるのに精一杯でした。東京に落ち着いたころ、実父が要介護になり後見人について調べてみたり、障害児の親亡き後について勉強する機会がありました。そこで、より生活に身近な行政書士の仕事に興味を持ち、一生続けたい仕事と思い、資格を取得しました。

前職では特許法律事務所にて法律事務職、外国特許事務職を10年以上経験してきました。行政書士業界には初めて一歩踏み込んだところです。第二の職業人生のスタート、気持ち新たに励んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士補助者 平野

社内コメント

平野さんにはゆくゆくは登録して、立派な行政書士になれるよう、しっかり勉強してもらいたいと思っています。今後事務所や電話対応でお客様方に接することもあるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。(寺島)


2019年4月10日4:00 PM0件のコメント

希望の春

春は元気にさせられる案件が多いので毎年楽しみなのですが、今年は本当に素敵なご相談を立て続けにいただいております。

  1. 4月1日にオープンしたばかりの保育園
  2. 都心で保育園を作ろうとしている保育士・幼稚園教諭のグループ
  3. 改装リニューアルしたばかりの幼児教育施設

どれもこの1週間でご相談いただき、顧問・開設サポート等のご依頼につながっている案件なのですが、これからという夢と希望があふれる前向きな人々をご支援できることにスタッフ一同喜びを感じている次第です。

特に2.は今までに聞いたこともないプロジェクトで、リーダー(若手女性)の熱い想いが伝わってきて、当法人としても今年の目玉プロジェクトの一つになりそうな予感がして、ワクワクしています。

この他にも3年がかりで携わっている大型認可保育園がいよいよ完成したりと、令和元年度は当法人にとって大きなことが次々起こりそうな予感がします。

新しいスタッフも増えたことですし、いつもお客様の先にいる子どもたちの笑顔のためという理念を胸に抱きつつ、丁寧な仕事を心掛けてまいります。

今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願いいたします。

特定行政書士 寺島朋弥


2019年4月9日10:22 PM0件のコメント

新年度を迎えて

本日から新年度がスタートする訳ですが、4月は保育園にとって、年間を通して一番事故が多く、緊張を強いられる時期となります。

本日から開園という施設も多数ある中、本日が初仕事という新人保育士さんや本日から保育園に通うという親子、通園中の子も進級により慣れない生活がスタートします。

これらの様々な要素が一斉に絡み合って、ドタバタした中、保育を実施しなければならない訳で、事故の危険性も当然高くなってしまう訳です。

今日から我が子を新しい保育園に通わせ始める保護者の皆さんは、慣らし保育(慣れ保育)を面倒だと思わずに、できる限り期間を引き延ばすべきであり、会社(保護者の勤務先)もこの時期の半休ないし時短は子どもの命を守るために必要なことだと理解して欲しいものです。

私どもも関東各地の保育園の顧問をしておりますので、毎年この期間は新年度で行政手続きが混乱する中、事故防止の観点でも特に緊張をしておりますが、それぞれの施設に通う子どもたちの利益・安全を第一に考え、職責を果たしていく所存です。

行政書士 寺島朋弥

(参考)体験談

私、寺島の長男は慣らし保育に2週間かかった上、いよいよ通常保育という日に突発性発疹(まぁ保育園に通いはじめた乳児の多くがかかる感染症)を発症し、1週間登園禁止でさらに延長…ということになりました。幸い私は個人事業主で時間に融通がきき、妻の会社も理解のある会社だったので助かりましたが…。

それにしても当時11ヶ月でしたけど、保育初日に2時間、ずっと泣きっぱなしだったなんて聞くと、親として本当に胸が痛みました…。子どもも親も最初は本当にツライのですよね…。

ちなみにその半年後に転園した際も慣らし保育は当然あり、そのときは1週間くらいで喜んで通ってくれるようになりました。

それはそれで寂しい思いもなくはないですが、いい先生たちに恵まれてたくましく育っていく我が子を見られて、本当に良い経験ができてるなと思っています。

子どもの順応力はすごいので、2~3週間もしたら笑顔で登園してくれる日も出てくるでしょう。日によって違うけど。(苦笑)そのうち喜んで登園するようになるので、今は思いっきり甘えさせてあげてもいいのかなと思います。


2019年4月1日7:00 AM0件のコメント