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>3月>2019

素敵なタイミング

今日は、新規採用の補助者さんの初出勤日でした。

そして補助者さんが来る数分前、日頃からお世話になっている土地家屋調査士の先生から事務所宛に🌸胡蝶蘭🌸が届きました。

凄いタイミング!!素敵!😆

お花で華やかになった事務所に、補助者さんを迎えることができました🌸😊

東京土地家屋調査士会豊島支部長 宮地先生、ありがとうございました!!

行政書士 久保祥子


2019年3月22日7:45 PM0件のコメント

成年年齢引下げと消費者問題

本日は、当法人の寺島が講師となり、東京都北区の公立中学校にて、法教育授業を行ってまいりました。

対象は中学3年生で、消費者契約をテーマとしたものです。

現在の中学3年生は、2022年4月1日に、18歳として一斉に成人する生徒たちです。

本来、50分間の授業で消費者教育を行うのは、とても厳しい話です。家庭科で基礎知識を得ているということを前提にしても、法教育という位置付けで行うのはなかなか難しいものです。

そこで、今回は開き直って、昨年成立した成年年齢引下げ関連法に関する話にかなりの時間を割き、「君たちが最初の18歳成人なんだ」ということを伝えた上で、「3年後悪質業者にまず狙われることになるであろう君たちへの注意喚起」を私なりのメッセージとして伝えることに重きを置く教案にしてみました。

これが消費者教育(消費者契約に関する法教育)として、正しいやり方だったかどうかは分かりません。消費者問題の専門家からすると、脱線話を延々としていたように思われるかもしれません。ただ、法律の専門家として危惧していることを、当事者である子どもたちに直接伝えるいいチャンスだと思って、このような形にしてみました。

結果的には、和気あいあいとした雰囲気の中、授業は進み、最後のグループワークも活発な議論がなされたようで、本当に安心しました。少しでも私の思いが、生徒たちの心のどこかに残ってくれていたら、それだけでもやった甲斐があったなと思えるものです。

今回は、支部を異動しているのにも関わらず私を講師としてお招きいただいた東京都行政書士会北支部の皆さま、4ヶ月以上に渡る準備期間に、何度も打ち合わせに対応してくださった学校関係者の皆さま、私が法教育を実施してる同じ時間にとても重大な私の担当業務を代わりに処理してくれた当法人の相方、そして何より私の拙い授業を最後まで真剣に聞いてくれた生徒たちに心からお礼申し上げます。

行政書士 寺島朋弥


2019年3月15日11:39 PM0件のコメント

3.11と私

8年前のあの日あの時。

私寺島は、劇団四季の裏方をやっていました。私が携わっていたとある大型ミュージカルの本番中、しかも吊りものと呼ばれる舞台上空の大道具が動いている最中に大きな揺れがあり、非常に危険な状態で即公演中止となりました。

舞台上で事故が無かったのが不幸中の幸いでしたが、千人のお客様のほとんどが帰宅できなくなり、徹夜でその対応に追われたのを思い出します。

翌日、地震によって壊れた大道具をすべて復旧し、翌々日の日曜日から通常どおり公演しました。東北地方が大変なことになっている中、ミュージカル公演をやるのが果たして正解なのか当時は自分たちでも分かりませんでしたが、毎日お客様は来てくださっていたので、せめて首都・東京は一日も早く日常を取り戻さなければという思いで日々公演を行っていました。

計画停電等様々な理由で電車がなかなか復旧せず、2週間ほど楽屋に泊まりこみでしたが、いわば社会的使命感のようなものだけで頑張っていました。(当然体重も大幅に減りました…。)

前職の演劇業界であっても、例えば障がいのある子どもたちのための全国無料公演を行ったりといった社会的使命に基づく精神というものは痛いほど植え付けられていましたので、国家資格で仕事をしている今の私も常にそういった意識は持っていなければならないと考えています。

災害といえば、平時においては防災・備蓄といったことがまず浮かびますが、いざというときに我々行政に関わる専門家が社会に役立てることは決して少なくはありません。(罹災証明書の発行支援等)常日頃から、万が一のときに、自分たちでできることは何かを意識して業務を行っていきたいと思います。

行政書士 寺島朋弥


2019年3月11日11:23 PM0件のコメント

法教育打ち合わせ

昨日の久保の投稿に倣って、私も社会貢献活動について――。

本日は東京都内の公立中学校で、法教育に関する最終打ち合わせがありました。4ヶ月かけて準備してきた教案も、いよいよ大詰めです。

今回のテーマは「成年年齢引下げと消費者問題」です。対象生徒は中学3年生ですが、この学年は2022年4月1日に一斉に成人することになります。

寸劇、アクティブラーニングに加えて、学校の要望にお応えする形で学校としても使ったことがないICTのとある機能に初挑戦と、なかなか盛り沢山になってしまいましたが、私としては「初めての18歳成人になる子どもたちが3年後消費者被害に遭わないように」なんとかキッカケを与えることができたらと思っています。

今の大人が変えた法律によって2年も未成年期を縮められた子どもたちへ、今の大人の責任として、少しでも力になれたらと思います。

行政書士 寺島朋弥


2019年3月8日10:57 PM0件のコメント

ブックママ

たまには行政書士とは関係ないお話を――。

私は小学校の支援活動で、読み聞かせ(ブックママ)をしているのですが、本日はそのブックママの最後の日でした。

娘が1年生のときから始めて今年で4年。

私は人前に出るのが得意な方ではないのですが、娘が安心するかな?という思いから始め、今では楽しみの1つとなりました。今までよく読んできた、お気に入りの絵本は「ヨシタケシンスケ」さんの絵本です。日常のよくある会話を題材にしているためか、登場人物のパパママや男の子女の子になりきって読むと、子どもたちが自然と話しかけてくれて会話が始まったりします。読んでいて本当に楽しいです。

今回は事情があってブックママを辞めなくてはならなくなりましたが、また何処かで子どもたちに読み聞かせをできるといいなと思いました。

行政書士 久保祥子


2019年3月7日9:00 PM0件のコメント

保育事務説明会

本日は、今後運営面でも顧問をさせていただく保育園の保育事務説明会に参加しました。

保育行政は市区町村ごとに複雑かつ独自の制度があるため、様々な自治体の説明会に代理人や同行者として参加して、例規・要綱を読みこなす必要があります。

今回は区加算がかなり手厚い自治体で、朝から夕方まで丸一日説明会に参加していました。

私立認可保育所は、運営母体によって補助金の申請先が異なったり、国と自治体で併用できない加算(補助金)等もあり、お客様は自治体からの説明だけでは戸惑ってしまうことも多いです…。

私達はお客様へ常に情報提供と最適な選択肢のご提案をして、お客様に安心していただけるよう、支援していきます!頑張ります!

行政書士 久保祥子


2019年3月4日9:44 PM0件のコメント