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>9月>2018

保育園研修

昨日は顧問先の保育園研修に参加しました。

講師は保育園幼稚園の園舎設計専門の一級建築士で、ドイツの保育園、幼稚園、こども園、学童施設や保育の様子を見せていただきました。
子どもたちへの保育方針などを学び、大変勉強になりました。
自然の中で学ぶ子どもたちがとても楽しそうで、森の中の保育園も素敵だなと思いました。

行政書士 久保祥子

補則

保育行政についても一部お話があり、ドイツでは保育課の部課長レベルの行政官は保育学の専門家が就任しているという話は新鮮でした。保育どころか育児にもまともに関わったことのないような人(高年男性等)が、年度初めに突然就任するような我が国とは大違いです。(寺島)


2018年9月29日9:26 AM0件のコメント

伊藤塾懇親会

昨夜は新人時代にお世話になった伊藤塾のとある研究会の懇親会に寺島と久保で参加してきました。

実に懐かしいメンバーや初めてお会いする方も多くいらっしゃり、楽しい時間を過ごすことができました。

先月、伊藤塾で掲載された記事を見ましたとお声掛けをいただいたり、社会福祉法人や保育園業務に関心がある方と熱く語りあったりと、直接業務のためになる話をする機会にもなり、なかなか新鮮でした。

本当は研究会本体にも参加したほうがいいのでしょうけど、昨日は朝早くからお客様の園で打ち合わせで、まったく余裕がありませんでした。

依頼業務が多いのはありがたいことですので、まずはお客様第一で、余裕のある範囲でこうった同業者仲間とのお付き合いも大事にしていきたいものです。

行政書士 寺島朋弥


2018年9月23日9:45 AM0件のコメント

収入印紙

弊社が発行する受取額5万円以上の領収書には、収入印紙が貼ってありますが、個人事業主時代からお付き合いのあるお客様に、よく驚かれるのです。

というのは、個人開業の行政書士は領収書に係る印紙税が免除されているため、これまでは5万円以上でも収入印紙を貼る必要がなく、その旨領収書にも明記してありました。

ところが、法人になってから急に収入印紙を貼るようになったので、どういうことか疑問に思われるようです。

実は行政書士に限らず、医師や弁護士などもそうですが、公益的要素の強い職業の場合は、領収書の印紙税が非課税扱いなのですが、これは利益を追求することが目的ではないことからそのような扱いになっているようです。

ところが、行政書士法人を含む士業法人は、利益を出資者に分配することができるため、この印紙税免除の規定が適用されないのです。

個人的には「目的」規定の内容に制約があり、個人開業行政書士ができることと全く変わらないので(法定外業務で言うとむしろ個人開業行政書士よりできることは格段に少ない)、法人というだけで営利企業に認定されてしまうのは納得いかない部分もありますが、そういう決まりになっているので仕方ありません。

たかが200円で脱税とか騒がれたくないので、大量に200円収入印紙を購入して、ペタペタと張り付けて消印しています。(うちは5万円未満の領収書を発行する機会は滅多にありません…)

以上、士業法人トリビアでした。

行政書士 寺島朋弥


2018年9月18日10:08 PM0件のコメント

名刺作成中

現在、寺島と久保の名刺は、クリーム地に黒一色で縦書きの非常にシンプルなものです。

個人事業主の頃は、写真入りで業務内容が書いてあるものでしたが、法人化してからは、ロゴや写真の素材が揃ってからということで先送りにしていたため、設立後4ヶ月経ってようやく作れる見込みになりました。

現在、寺島が新人の頃に設立に携わったノベルティグッズの会社さんに、名刺とノベルティグッズを制作していただいております。

今月末か来月には新しい名刺とノベルティグッズで活動できる見込みです!乞うご期待!?

行政書士 寺島朋弥


2018年9月15日8:43 AM0件のコメント

福祉=正義ではない

今日はお客様が新設する保育園の近隣住民の方に、ご説明に伺ってまいりました。その中で、

「(福祉事業の)私たちは正しいのだからといって押し通そうとするのはとんでもない」

といったニュアンスのお言葉をいただき、ハッとしました。

普段から福祉事業に携わっていると、ついつい「自分たちは社会貢献のために正しいことをしている」と勘違いしてしまいがちです。

どんなことであっても相反する利益というものは当然存在するわけで、例えば子どもの健全育成事業を、毎日目の前で行われると生活に支障をきたしてしまう方も当然いらっしゃるわけです。

どこに妥協点を見つけるかといった技術的なことも大事ですが、その地域社会で暮らしている住民たちの利益のためにも貢献させていただくという姿勢を忘れてはいけないなと気づかされました。

この案件、まだまだ先は長いですが、丁寧な説明を続けて、素晴らしい保育園作りのお手伝いをさせていただこうと思います。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年9月10日11:45 PM0件のコメント

休日対応

弊社は日曜祝日は基本的に休日ではありますが、私どもの仕事は普段忙しいお客様の代わりに事務をこなす仕事ですので、当然日曜しか面談ができないお客様もいらっしゃいます。

そういったお客様のために、事前に予約をいただければ日曜祝日でも対応いたします。

今日は外国人関連業務で、朝から資料を作成し、夕方お客様と面談し、再び事務作業といった日でした。

偶然こういうことが続くと、何週間も休みが取れなくなったりするのですが、逆に毎週新しい仕事があることはとてもありがたいことです。

せっかく組織化したのだから、うまいこと連携して、特定の個人に負担がかからないようにしていきたいものです。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年9月9日9:46 PM0件のコメント

特定行政書士

本日は代理人特定行政書士という立場で、理不尽な行政庁と交渉してまいりました。

特定行政書士とは、審査請求等の行政不服申立てができる権限のある行政書士のことです。

実務上、実際に審査請求等の手続きまで我々が行うことは滅多にないのですが、行政との争いの芽がある段階でこの肩書きを利用することは、場合によっては意味があると思います。

事業者さんが行政手続法等を知らないことをいいことに、無茶苦茶な行政指導どころか、(法的な意味で)行政指導にも該当しないようなことを平気で言って、言うことを聞かせようとすることがあまりにも多いのです。

審査請求等の前提になる「処分」までいってしまったら、正直手に負えなくなりますが、その前段階で根拠法令をしっかりと示させる等、法的に単純な対処をしていけば本当の争い(審査請求や訴訟)になる前に防げることは案外多いと思います。

特定行政書士だからいいという訳ではなく、しっかりとした専門分野の知識を持っている行政書士を通して行政庁と交渉することはとても有意義なことだと思うので、ぜひご活用ください。一度我々みたいな面倒くさい(笑)のが代理人として出てくると、もう無茶なことは言ってこなくなるかと…。

ちなみに今日の交渉は、不毛なもの(そもそも行政側の言い分に法的根拠が皆無だったので)ではありましたが、依頼者には大変満足していただくことができました。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年9月3日11:58 PM0件のコメント