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行政書士法人ふたばブログ

>8月>2018

ロゴマーク決定

この度、コンペにより弊社のロゴマークが決定しました。

「ふたば」をモチーフに「かわいらしさ」と「誠実さ」を兼ね揃えたデザインです。

コンペでは70件の応募をいただき、それらの中から社員3人で5日間かけでじっくり選考しました。

自社のことを多くの人たちに考えてもらい、また自分たちでも改めて考える、大変貴重な機会となりました。

新芽がどんどん伸びるように、弊社もお客様とともに成長していきたいものです。今後とも行政書士法人ふたばをよろしくお願い申し上げます。

行政書士法人ふたば スタッフ一同


2018年8月29日10:08 PM0件のコメント

伊藤塾

法律資格受験予備校の伊藤塾から取材を受け、その記事が掲載されました。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/jitsumu/report/futabagy.html

我々行政書士は、弁護士と違って修習制度がなく、また行政書士事務所は極端に求人が少ないので、新人として修行をする場がなかなかありません。そこで、私たちは登録したての1年目は、伊藤塾の「実務講座」というものにお世話になり、実務の基礎中の基礎を学んできました。

今回は、ここで学んだOBOG同士が初めて行政書士法人を立ち上げたということで、二人揃っての取材となりました。

母校?への恩返しと、後輩たちへのメッセージになればいいなと思います。

寺島朋弥/久保祥子


2018年8月25日11:03 AM0件のコメント

保育園と幼稚園の違い

今日はいつもと趣を変えて、専門分野に関する記事を書いてみたいと思います。

初回は保育園と幼稚園の違いについてです。
多くの女性や現代の子育て世帯からしてみれば常識である保育園と幼稚園の違いですが、実は今でも年配や独身の男性は、違いを分かっていない人が案外多いのが事実です。

まず、両者は法的根拠も所轄庁も全く違う施設です。

保育園は根拠法が児童福祉法で、所轄庁は厚生労働省で、児童福祉施設
幼稚園は根拠法が学校教育法で、所轄庁は文部科学省で、学校

これらを見るだけで、全く別物なのだということはお分かりいただけると思います。

利用できるのは保育園は0~6歳児であるのに対し、幼稚園は3~6歳児、保育時間も保育園は必要に応じて個々人で変わるのに対して幼稚園は4時間(預かり保育除く。)と決まっていたり、細かい違いをあげたらきりがありません。

ただ、このように根拠法をあげて単純に区分してしまうと、大変な誤解を助長してしまう恐れがあるのもまた事実です。

それは、主に高度経済成長期の現役世代に誤解されているケースが多いのですが、学校(幼稚園)のほうが「教育」を受けられるので優れていて、保育園は共働きで両親の愛情に恵まれない子どもたちが通っている福祉施設だという認識がいまだに残っていることです。

かつては確かにそういう時代もあった訳ですが、現代は全く違っています。むしろ国が女性の活躍を推進していて、両親が仕事をする上では、保育園の存在は不可欠です。また、人口や社会構造の変化から、一部を除いて男性が一人の稼ぎで一家を養うのは厳しい時代になっており、多くの家庭で子どもを保育園に預けざるを得ない社会になってきていると言えます。

そういう状況で、一部の子どもたちだけが「教育」を受けられ、大多数の子が福祉制度のお世話にならざるを得ないということが、本当に平等と言えるでしょうか。そんなことはありませんね。

国もそのあたりはよく考えていて、「認定こども園」という幼稚園と保育園を合体させた制度を発足させたり(認定こども園については後日詳述します。)、法律よりももっと具体的なことを示した告示(保育園=保育所保育指針、幼稚園=幼稚園教育要領、こども園=認定こども園教育・保育要領)の、3~6歳児の「教育」部分の文言を完全に統一したりと、子どもの家庭環境によって、大きく差が出ないような工夫がなされています。

事実、保育園は保育所保育指針に基づいてカリキュラムを作成し、実施しているわけで、別に一日中子守りをしている訳ではなく、しっかり教育活動も行っているのです。

とは言っても、一部の学校法人の私立幼稚園などは、非常に特色があったりして、競争率がものすごいとかいった話があるのは事実なので、すべて平等なんですよと言うつもりはありませんが、少なくとも国レベルでの目標・ねらいはほとんど同じなのだということをお伝えしたいと思い、この記事を書かせていただきました。

まとめ

  • 保育園(福祉施設)と幼稚園(学校)は別物。
  • 「教育」に関する「ねらい」は同じ。

今後も不定期に、このような記事を書いていきたいと思いますが、ひとまず次回(時期未定)は今回の記事中にも出てきた「認定こども園」について書いていきたいと思います。


2018年8月22日2:24 PM0件のコメント

行政書士ポスター

行政書士の広報用ポスターは、8月1日から翌年7月31日の契約で、毎年モデルが変わります。

今年度のモデルは小芝風花さん。ポスター画像を会員(行政書士)個々のホームページへ掲載することは不可なので、東京都行政書士会のポスターに関する記事へリンクを張っておきます。(ここではポスター画像が見られます。)

https://www.tokyo-gyosei.or.jp/topics/2018/0801.html

清楚なイメージが法律専門職の広告にふさわしいなと感じました。

女優さんなのだから、テレビコマーシャルでも作ればいいのに…と思ったけど、金銭的に厳しいのでしょうね…。会費が大きく上がっても困るし。(苦笑)

弊社では執務室内に掲示しているので、お客様の目に触れることは滅多にありませんが、街頭相談会等で見かけたときは、どうぞ行政書士をよろしくお願いいたします。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年8月15日1:36 PM0件のコメント

著作権相談員

昨日は、寺島が劇団四季時代にお世話になっていた方から、著作権に関するご相談を受けてまいりました。

実は私、著作権相談員でもあるのです。

文化庁への登録業務は積極的に取り扱っておりませんが、その前提のとしての契約書作成等には携わらせていただくこともあります。

裏メニューというほどのものではありませんが、知人からのご依頼は、専門分野以外でも可能な限り対応させていただいております。難しい案件の場合は、その道の専門家をご紹介いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

特定行政書士 寺島朋弥


2018年8月14日11:15 AM0件のコメント

ベビーシッター利用支援事業

本日は台風接近による強風の中、東京都庁で行われたベビーシッター利用支援事業の説明会に、お客様である事業者さんに同伴して参加してまいりました。

 

弊社のメイン業務は保育園関係ではありますが、子育て支援のためにも、保育園に入れないご家庭のお子様のため、こういった業務にも積極的に取り組んでまいります。

行政書士 久保祥子


2018年8月8日9:20 PM0件のコメント

夏休み!?

台風の影響もあり一時期暑さが和らぎましたが、また猛暑の日々がかえってきました。

気づけば8月。今年は会社としての夏休みはありません。

うちの取り扱い業務(保育園顧問)から考えても、カレンダーが平日であるときは常に動けるようにしておかなければなりません。保育園には夏休みはありませんから…。

つまり保育園の保育士さんもまとまった休みを取れないのが当たり前なんですね。運営事業者さんも、余分に保育士さんを雇う余裕なんてないのが普通ですし…。

というわけで、私たちも支援させていただいてる業界の実態に合わせて、しっかりと業務をこなしてまいります!

行政書士 寺島朋弥


2018年8月1日1:35 PM0件のコメント