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今年初の監査対応

本日は千葉県佐倉市にあるお客様(保育園)の監査立会いに行ってまいりました。

事務所からドアツードアで2時間ほどかかるので、移動時間だけで実に4時間!

園長先生が経験豊富だったので、全然心配はしていなかったのですが、それでも想定外の指摘があったりして(逆にこれはマズイと思ってた部分がスルーされたり…)、都度応対をして乗り切った感じです。

その後、夜間も久保は支部活動、寺島は一日で溜まった仕事(不思議とこんな日に限って重要な連絡が多いものです)を片付けているうちに、あっという間に21時!

お客様の新園舎の完成が間近に控えていて、認可業務としては佳境に入っていますが、ここで手落ちがあると取り返しのつかないことになるので、日々緊張感を持って取り組んでまいります!

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年2月4日9:03 PM0件のコメント

退職のごあいさつ

こんにちは、使用人行政書士の平野です。

こちらでブログを書かせて頂くのはこれで最後となります。一身上の都合により今月末で行政書士法人ふたばを退職することになりました。

思い返せば昨年の今頃、行政書士試験合格発表の後から自分の職業人生が動き出しました。資格予備校の伊藤塾さんのご縁から、当法人で約10か月間勤務させて頂きました。

保育園専門の行政書士法人で働けたことは大変良い経験になりました。保育分野には畑違いの私が働くのは勿体ないことだったかもしれません。

寺島先生、久保先生には、本当にゼロから色々教えて頂きました。

保育園専門とはいっても、相続や在留資格の仕事も経験させて頂きました。また、社会福祉法人の設立や保育園の認可申請などの数年がかりの大型案件は、なかなか見ることのできない仕事であり、大変勉強になりました。

ガイドライン(手引き)や記入例を見て作成できる書類であっても、必ず根拠法令を確認すること、法令の趣旨を考えること、お客様がなぜ書類の作成を、お金を払ってまで専門家に頼むのかや、国家資格者としての自覚等、一から教えて頂きました。毎回最高の書類を作成するという姿勢は今後も引き継いでまいります。

また、各種研修会にも参加させて頂き、勉強の機会を頂けたのも有難いことでした。

実務がお忙しい中、専門分野に関して絶え間ない勉強を続けている先生方を拝見し、国家資格者たるもの絶えず勉強し続けるべし、と実感しました。

行政書士としての第一歩を当法人で踏み出せたことに改めて感謝いたします。先生方に教えて頂いたことを胸に、これからも頑張ってまいります。

寺島先生、久保先生ありがとうございました!

特定行政書士 平野川子

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2020年1月29日5:11 PM0件のコメント

郵便ポスト

うちの事務所が入居しているビル「ダイヤゲート池袋」の敷地内に郵便ポストが設置されました!

西武の本社ビルで、入居している会社もすごく多いので、今まで無かったのが不思議です。現に近所のローソン店内のポストは、夕方いつも満タンになっていました。(苦笑)

行政書士事務所は郵便物の発送が日常的に多いので、とても助かります!

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年1月27日4:48 PM0件のコメント

プロフィール写真

本日は久保の誕生日ということで、プロフィール写真を撮影しました!新写真はこちら。

今後名刺の写真も差し替えていきますので、本人に会ったときはぜひ改めて名刺をもらっていただければ幸いです。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年1月20日10:10 PM0件のコメント

保育無償化

ここのブログではあまり制度の解説は行っていませんが、最近お問い合わせの多い認可外保育園の「無償化」に関して軽く書いてみようと思います。

昨年10月から始まった幼児教育・保育の無償化ですが、幼稚園・認可保育園・認定こども園は当然のこと、認可外保育園やベビーシッターも要件を満たせば無償化の対象になります。

注意していただきたいのが、無償化とはいっても認可外等の場合は上限(3歳以上の場合月額37,000円)があり、大抵その金額では収まらないため、無償化というより補助金という認識でいたほうがいいかと思います。

条件は、利用者側は、保育認定(3歳以上は2号、3歳未満は3号)を受けること。

施設側は、法律上は認可外の指導監督基準を満たすことですが、5年間は経過措置として基準を満たしていなくても、認可外保育施設設置の届出さえ行っていればいいことになっています。(市区町村条例で、基準を満たすことを条件に変更することは可能で、現に増えているので要注意。)

また、それだけは足りず、市区町村に対して「特定子ども・子育て支援施設等確認申請」を行い、確認を受けることが必要で、現在は当法人もこのあたりのご相談を受けることが多くなっております。

その後のお金の流れ(保護者に支払われるのか、認可のように施設に支払われるのか)は、自治体によってまちまちで、今後定まっていくものと思われます。(現在は保護者へ直接支払われるケースが多いです。)

保育はどうしても市区町村が窓口になるため、ローカルルールが多すぎるのですが、地域特性に応じた保育を実施するためにはある程度は仕方のないことだと思います。

私どもは、保育事業者の代理人となり、専門知識を基に円滑に行政手続きを進め、ひいては地域の子どもたちの利益になるように取り組んでおりますので、保育に関する行政手続きでお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

特定行政書士 寺島朋弥

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2020年1月16日3:07 PM0件のコメント