工事現場
2年前の計画段階から携わっている認可保育園の建設予定地を更地に戻すための解体工事が始まりました。
今日は寺島と久保で、その工事現場まで足を伸ばして、様子を見てまいりました。
この案件は、お客様(保育事業者)が予定地の既存建物を解体するところから始めるというもので、手続き上なかなか大変な案件で、これまで幾度も近隣の住民の皆様のご理解を得るためのご説明を続けてまいりました。
なんとかご理解をいただいてスタートしたとはいえ、解体から建築まで1年近く工事が続く訳ですので、私たちも知らないふりはできません。
とはいえ、重機の音を1日中聞かされることになる近隣住民の皆様の気持ちに寄り添うなんて言葉では簡単に言えても、実際現場付近に住んでる訳ではない私たちに理解できることなんてたかがしれています。
せめて工程の節目節目で、この目この耳で現場を確認し、近隣住民の皆様への感謝の気持ちを改めて確かめつつ、今後の業務に活かしていけたらと思います。
行政書士 寺島朋弥
2019年4月15日10:00 PM〔0件のコメント〕
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