試練の日々
現在、当法人のメインである保育園支援業務(これだけでも常時多数の案件を抱えております)の他に、国際業務(いわゆるビザ申請)や相続手続きといった児童福祉以外のスポット案件が珍しく平行しており、担当を割り振ってできるだけ速やかに対応しています。
こういう状況になると、新人もベテランも関係ありません。お客様からしてみたら、我々個人の経験年数なんてどうでもよく、事務所(法人)に依頼した業務を100%こなしてくれればそれでいいのですから。
こんな状況なので、うちの新人も一人でお客様のお宅にお伺いしたり、様々な行政庁を回ったりと、試練の日々を過ごしており、おそらく精神的にだいぶきついだろうなと思っています。
おそらく本人は、余裕を持って一つ一つを丁寧に進めてみたいと思っているでしょうけど、行政書士業って不思議とそういう訳にはいかないのですよね。スポットのご依頼は、重なるときは何故か重なるものなのです。
私も個人開業時代、初めての受任業務で、わりと重たいものが二つも重なってヒーヒー言ってたのを思い出します。(笑)
こういう試練を乗り越えて、一歩ずつ一人前に近づいていくものだと思うので、うちに限らず、全国の新人さんたち(おそらく早めに開業した人たちは、ご祝儀案件で張り切っていることでしょう)には頑張ってもらいたいものです。
特定行政書士 寺島朋弥
2019年7月16日10:35 PM〔0件のコメント〕
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